荒木宏文主演の映画『漆黒天 –終の
語りー 』全キャラクタービジュアル
が解禁 舞台公演のスケジュールも発

2022年初夏に公開予定の映画『漆黒天 –終の語りー 』の全キャラクタービジュアル、全キャストの役名も発表となった。さらに、舞台『漆黒天 –始の語り-』の公演スケジュール&会場も解禁された。
本作は、荒木宏文主演、末満健一脚本、坂本浩一監督・アクション監督でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ✕ステ】の第三弾。
この度、映画『漆黒天 -終の語り-』のキャラクタービジュアルと役名が決定した。主演を務める荒木宏文は、記憶をなくした主人公・名無しを演じる。主人公・名無しの記憶探しを手伝うヒロイン・喜多を演じるのは小宮有紗。喜多と同じ く記憶探しを手伝う、ごろつきの邑麻兄弟(おうまきょうだい) の兄・二郎太を松田凌が演じ、邑麻兄弟の弟・三郎太を長妻怜央(7ORDER)が演じる。
荒木宏文(名無し)  (c)2022 movie-st
小宮有紗(喜多)  (c)2022 movie-st
松田凌(邑麻二郎太)  (c)2022 movie-st
長妻怜央(邑麻三郎太)  (c)2022 movie-st
本作の世界観を表すかのように、「漆黒」の中に浮かび上がるそれぞれのキャラクターたち。真っ直ぐ見据える力強い表情から、彼ら一人ひとりの光と闇が感じられ、ますます本作に期待が高まります。京都撮影所だから出来る和装の信頼性と、舞台だからこその煌びやかさを兼ね備えた衣裳にも注目したい。
さらに、他全キャストの役名も解禁。千明 伽羅(ちぎらきゃら)役を橋本祥平、須万 蒿雀(すまあおじ)役を松本寛也、富士(ふじ)役を小島藤子、嘉田 蔵近(かだくらちか)役を梅津瑞樹、皿月 壬午(さらつきじんご)役を小澤雄太、玖良間 士道(くらましどう)役を鈴木裕樹、玄馬 宗吉(げんばそうきち)役を唐橋充、九善坊 冬至(くぜんぼうとうじ)役を宇梶剛士が務める。
橋本祥平(千明 伽羅)  (c)2022 movie-st
松本寛也(須万 蒿雀)  (c)2022 movie-st
小島藤子(富士)  (c)2022 movie-st
梅津瑞樹(嘉田 蔵近)  (c)2022 movie-st
小澤雄太(皿月 壬午)  (c)2022 movie-st
鈴木裕樹(玖良間 士道)  (c)2022 movie-st
唐橋充(玄馬 宗吉)  (c)2022 movie-st
宇梶剛士(九善坊 冬至)  (c)2022 movie-st
そして、舞台『漆黒天 –始の語り-』の公演スケジュールも決定。東京公演は2022年8月5日(金)~8月21日(日)サンシャイン劇場にて、大阪公演は2022年8月31日(水)~9月4日(日)梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演する。
名無しを中心に、物語はどのように進んでいくのか。そして名無しはなぜ命を狙われるのか、続報を楽しみにしよう。

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