<JOIN ALIVE 2019>、カラオケステ
ージも高テンション

<JOIN ALIVE 2019>に設置されたLIVE DAM STADIUMプレゼンツ「当て振りカラオケステージ」には、最終的に40組を超える人々がステージに上り、熱唱に次ぐ熱唱で北海道の夏フェスを存分に楽しんでくれた。
全国のラウドフェスを塗りつぶしていそうなフェス猛者によるBRAHMAN「今夜」や喉を絞りまくってシャウトし続けたSiM「KiLLiNG ME」、fear and loathing in las vegas「Crossover」、10-FEET「RIVER」、MANWITH A MISSION「Don't loseyourself」といったコアな楽曲から、盛り上がるに決まっている久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL「LA・LA・LA・LOVE SONG」、EXILEEXIT」、T.M.Revolution「HOTO LIMIT」、Whiteberry「夏祭り」、湘南乃風「純恋歌」といった鉄板楽曲まで、まさに老若男女によるカラオケバトルが繰り広げられた。
見どころも満載で、親子で歌うイディナ・メンゼル「Let it go」、めっちゃキレイなハーモニーを響かせたたまはるさんの絢香×コブクロの「WINDING ROAD」、本人と声がそっくりだったみさきちゃんによる植田真梨恵「心と体」にも引き込まれたし、可愛すぎて胸がキュンキュンしたはる・すずちゃんによるFoorin「パプリカ」、驚きの歌唱力を見せたりりちゃんによる山形県民謡「花笠音頭」も、聴き応えたっぷりの一瞬となっていた。
そしてやっぱり有名曲は有無を言わさず盛り上がることを見せつけた、山崎まさよし「セロリ」、ゆず「栄光の架橋」、Mr.Children「HANABI」、L'Arc~en~Ciel「HONEY」、DREAMS COME TRUE「何度でも」、いきものがかり「夏色グラフィティ」も、通り掛かる人達の笑顔を引き出していた。

なお、途中で「一番最初にブルエンの歌を歌った人へプレゼントされる」というBLUE ENCOUNTの直筆サイン入りTシャツを見事にゲットしたシュンピーさんは、「そんなの知らなかった。サプライズ!」と大喜び。その場でゲットしたTシャツを重ね着して「Survivor」を熱唱し、一生の思い出が深く深く刻まれたようだ。
LIVE DAM STADIUMプレゼンツ「当て振りカラオケステージ」は、<JOIN ALIVE 2019>二日目もこのままのテンションで開催予定だ。

関連リンク

BARKS

BARKSは2001年から15年以上にわたり旬の音楽情報を届けてきた日本最大級の音楽情報サイトです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • the Homeground
  • Key Person
  • 気になるワードでディグる! 〇〇なMV

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada(PRIZMAX) / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着