津田昌太朗×津田大介「世界の音楽&
アートフェスから考える」下北沢B&
Bにてトークイベント開催

今春出版された『THE WORLD FESTIVAL GUIDE 海外の音楽フェス完全ガイド』は、「フェス×旅」をテーマに、世界中の音楽フェスが網羅的にまとめられたガイドブック。数多くの海外フェスへ実際に足を運んだ著者ならではの目線で、40カ国・120以上の海外フェスを取り上げ、臨場感を味わえるオフィシャル写真に加え、現地で撮影したオリジナル写真も多数収録されている一冊となっている。
今回、刊行記念として、7月14日(日)に東京・下北沢の本屋B&Bにて、「THE WORLD FESTIVAL GUIDE」著者である津田昌太朗、対するゲストに、ジャーナリストの津田大介を迎え、世界の音楽&アートフェスをテーマにしたトークイベントが行われる。
津田大介氏は、8月から開催される話題のアートフェスティバル「あいちトリエンナーレ」の芸術監督に就任し、サカナクションU-zhaanらの出演、さらに参加作家の男女比が半々にしたことも話題を集めている。また、海外の音楽フェスでも男女比を半々にするという動きが盛んで、津田昌太朗氏が先日参加したスペインの人気フェス「プリマヴェーラ」でもジェンダーをテーマに掲げられていたとのこと。
当日は、「おすすめする世界の音楽フェス」、「音楽、さらにテックやジェンダーなども含めた世界のフェスシーンでのトレンド」、「音楽フェスとアートフェスの境界ついて」、「あいちトリエンナーレが目指すもの」などのテーマを予定。音楽フェス、アートフェスの境界が曖昧になるいま、最前線の二人が見据える未来とは?

プロフィール 津田 昌太朗 1986年兵庫県生まれ。大学卒業後、広告代理店に入社。世界最大級の音楽フェス「グラストンベリー」がきっかけで会社を辞めイギリスに移住し、海外フェスを横断する「Festival Junkie」プロジェクトを立ち上げる。現在は、日本国内の音楽フェス情報サイト「Festival Life」を運営しながら、雑誌連載やラジオ番組のパーソナリティなど、フェスカルチャーをさまざまな角度から発信し続けている。ワタナベエンターテインメント所属。 津田大介 ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。早稲田大学文学学術院教授。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門分野として執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。主な著書に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

イベント概要 『THE WORLD FESTIVAL GUIDE』刊行記念トークイベント 日程:7月14日(日) 19:00~21:00 (18:30開場) 会場:本屋B&B(東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F) 前売:1,500yen +1drink 当日:店頭2,000yen +1drink 公式サイト

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