ノイタミナ初のBL作品「ギヴン」

ノイタミナ初のBL作品「ギヴン」

「ギヴン」第4弾PVは梶秋彦Ver 江口
拓也が“恋愛哲学”を艶っぽく表現

ノイタミナ初のBL作品「ギヴン」(c)キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会 キヅナツキ氏の人気BL漫画をテレビアニメ化する「ギヴン」のキャラクターボイス入りPV第4弾と場面写真が公開された。江口拓也が演じるキャラクター、梶秋彦にスポットを当てている。
 フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」初のBLコミック原作となる本作は、印象的な歌声の持ち主・佐藤真冬(CV:矢野奨吾)、高校生離れしたギターの腕前の上ノ山立夏(CV:内田雄馬)、立夏が所属するバンドのドラマー・梶、べーシストの中山春樹(CV:中澤まさとも)を中心とした青春バンドストーリー。音楽への情熱を失いかけていた立夏は、偶然聞いた真冬の歌に魅了され、自身のバンドに誘う。次第に2人の距離は変わっていくが、真冬は過去にとらわれていた。
 PVは、梶が「人を好きになるということ」を情感たっぷりに語っており、作中屈指の“モテキャラ”の恋愛哲学が伝わる内容に仕上がっている。江口は、「オーディションの際、初めて読ませていただいて、とても繊細な作品だな、と。一つ一つの行動が心に染み込んでくるというか。読者の日常にも寄り添ってくれているような親近感を感じました。僕の演じる秋彦は、見た目は怖いけどめちゃくちゃモテるヤツ。良い男です。そして人たらし……(笑)。ズルい! 好き! って思ってもらえるように全力で演じます」とコメントを寄せている。
 「ギヴン」は7月から放送開始。公式Twitter(@given_anime)では、4週連続でキャストの直筆サイン色紙が抽選で当たるキャンペーンを実施中。