Skoop On Somebody 1年9か月ぶりア
ルバム発売決定、S.O.S.楽曲を元にし
た短編映画『愛と契約の檻』も完成

Skoop On Somebodyが、1年9ヶ月ぶりとなるアルバムを7月3日にリリースすることが発表された。
アルバムの詳細はまだ明らかになっていないが、初回生産限定盤の特典映像には「ラビリンス」ミュージックビデオと「ラビリンス」「masquerade」「After Note」の3曲をテーマに制作された映像作品、3 stories of love「ラビリンス~masquerade~After Note」が収録される。
3 stories of loveは、昨年(2018年)の8月に会場限定盤としてリリースされた「ラビリンス」の収録曲3曲をテーマに映画監督の中村哲平が制作し、大谷亮平、布施博、余貴美子、横山めぐみとという豪華俳優陣が3つのストーリーを彩る、メンバーの演奏シーンとシンクロした約6分ほどの映像となっている。
また、今回MVだけではなく、さらに発展し短編映画『愛と契約の檻』を制作。短編映画の内容は1つのホテル、3つの部屋で起こる禁断の愛の物語。それぞれに事情がある3組のカップルを通して、道徳的に容認されない不貞行為とは何かを問いかける作品となっている。
こちらの短編映画は特典DVDの収録はないものの、『ショートショート フィルムフェスティバル』にて上映されることが決定している。
■中村哲平監督コメント
短編映画「愛と契約の檻」は、Skoop On Somebodyの楽曲を元に作り上げました。
いつもドラマ形式のMVを作る際に、物語やその背景にあるストーリーを脚本として書き上げるので、どうせ裏側をきちんと掘り下げるならMVだけで終わらせず、きちんとした短編映画として作り上げようと現在の形になりました。
キャストも、大谷亮平さん、布施博さん、余貴美子さん、横山めぐみさんら素敵な方々に出演して頂き、作品を美しく彩ってもらえました。
作品内容は、家庭を持つ男女が、初めて伴侶以外の相手とホテルに行く場面を、3組のカップルの視点から描いています。
『不倫』は道徳に反することであり、男女の関係が人の道にはずれること。
道徳的に間違っている事は理解出来るが、その本質とは何なのか?
本来、性交渉をするのは子孫繁栄の為であり、人間だけがそこに快楽がある事を知ってしまった。時代が移り変わり、家庭の在り方も変わった今、性的欲求を満たす事と、家庭を守る事の意味を改めて考えようとした作品です。

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