単独アーティストとしては史上最年長となるドームツアー公演が決定した小田和正 Listen Japan

単独アーティストとしては史上最年長となるドームツアー公演が決定した小田和正 Listen Japan
約3年ぶりの全国ツアー『K.ODA TOUR 2008 “今日も どこかで”』を開催中の小田和正が、先日9月2日(火)の名古屋ガイシホール公演で、自身初となるドーム・ツアーを追加公演として開催することを発表した。
今回のツアースケジュールの発表時、各地で異常なまでのチケット争奪戦が繰り広げられ、現在に至ってもなお追加公演を求める声がツアー事務局に殺到していた。そんな中決定したこのドームツアーの追加公演を含めると、本公演33万人+追加公演18万人予定で、総動員数は50万人を超え、小田和正にとって過去に例を見ない最大規模のツアーとなる。

自身にとって、1989年2月26日に東京ドームで実施されたオフコースの解散コンサート以来、約20年振りのドーム公演。しかも、開催時は61才2ヶ月。この年齢でのドームツアーは、単独アーティストとしては国内外問わず史上最年長。(過去にポール・マッカートニーが、2002年11月に60歳でドーム・ライブを実施した実績がある。)

さらに、11月5日(水)に26枚目となるシングル「今日も どこかで」のリリースが決定。 当時、史上最年長でオリコン・チャート1位を獲得したシングル、「こころ」(当時59歳11ヵ月)以来の約2年ぶりとなるシングルは、今ツアーのメイン・テーマ曲として既に各会場で披露されており、 また「めざましテレビ」のテーマソングとしても現在放送中で2009年3月末まで続く。
当初は発売の予定がなかったとのことだが、毎回コンサート会場では客席が一体となって大合唱、レコード会社への問い合わせも急増し、ファンからの熱いラブコールをようやく受けた形で、今回発売が決定した。

また、同時に現在までに331週連続チャートイン記録を更新中の(9/1付チャート現在)ベストアルバム『自己ベスト』と、アルバム最年長記録作品(60歳3ヶ月)となっている『自己ベスト-2』のウィンターパッケージも発売と話題に尽きない。


——追加公演日程——
明治安田生命Presents 
kazumasa oda tour 2008”今日もどこかで”
■東京ドーム
11月26日(水)
11月27日(木)
■名古屋:ナゴヤドーム
12月6日(土)
■京セラドーム大阪
12月20日(土)

※チケット詳細は下記「K.ODA TOUR 2008特設サイト」参照
単独アーティストとしては史上最年長となるドームツアー公演が決定した小田和正 Listen Japan

アーティスト

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。