個展への意気込みを語った香取慎吾 (C)エンタメOVO

個展への意気込みを語った香取慎吾 (C)エンタメOVO

香取慎吾、3年ぶりに個展「WHO AM
I」を開催 「このために他の仕事を
3年間頑張ってきました」

 香取慎吾の個展「WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-」記者発表会が2日、東京都内で行われ、香取本人が登場した。
 前回から約3年、香取の国内2度目となる個展が、12月7日~2023年1月22日に、都内の渋谷・ヒカリエホールAで開催される。
 香取は「本当にうれしい。僕は人に絵を見てもらって『いいね』『すてきだね』と言ってもらいたくて絵を描いている部分もあるので。個展をやるために他の仕事を3年間頑張ってきました」と語って笑わせた。
 前回出展したものを約100点、今回のために新たに描き足したものを100点近く展示する。香取は「最近まで草なぎ剛と舞台をやっていたのですが、舞台の劇場が終わったらアトリエに行って描いて…というのをやっていました。千秋楽あたりも、ずっと描いていました」と明かした。
 タイトルの「WHO AM I」に込めた思いを問われると、「自分は誰なんだろうと思うことがずっとあって。バラエティーでお笑いをやったり、俳優としてお芝居させてもらったり、音楽でショーもしたり。プラスの意味だと、笑顔で『俺は誰なんだよ?』と言いながら、“いっぱいの自分”がいることを誇らしく思ったりもする」と答えた。
 「でも、ちょっとマイナスな面だと、『俺って誰なんだろう』と、ふと自分が何者なのか分からなくなるときもあったりして…」と複雑な思いを口にした。
 今回の個展は、「そんな香取慎吾の、より深いところを見てもらえる内容になっている」といい、「人生で今後10回、20回、30回と個展をやれるわけではない。出し惜しみなく、自分をさらけ出して、初めての僕も見てもらえたら」とアピールした。
 「新しい地図のメンバーと個展について話した?」と聞かれると、「知っているかな…。あっ、草なぎさんは、舞台の最中に『これが終わったら、今から絵を描きに行くんだ』と言ったら、『え~、明日2公演だよ。無理しないでよ』とちょっと怒られました」と楽しそうにやり取りを明かした。
 退場時に報道陣から、先日ジャニーズ事務所を退社した滝沢秀明元副社長と、滝沢氏の後任で「ジャニーズアイランド」の社長に就任した井ノ原快彦に対するコメントを求められた香取。2人を激励する言葉に続けて、「イノッチとタッキーに個展を見に来てほしい」と笑顔で呼び掛けた。

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