くるり、佐賀県江北町70周年記念楽曲
「宝探し」をリリース 楽曲が使用さ
れた記念動画もYouTube公開

昨年結成25周年を迎えた京都出身のロックバンド・くるりが、町制施行70周年を迎える佐賀県江北町の記念楽曲として書き下ろした新曲「宝探し」が、本日・8月10日(水)に配信リリースとなった。
佐賀県江北町を通る長崎本線 肥前山口駅は、2022年秋頃の西九州新幹線開業に伴い、西九州が全国から注目を集めるタイミングに合わせて、名称を江北駅に改称。また江北町は、今年70周年を迎え様々な取り組みを行うことが決定しており、その中で、くるりに「街のテーマソングを作ってほしい」という形で、楽曲制作のオファーをした。
「宝探し」はくるりの二人が実際に江北町を訪れ、その体験をもとに書き下ろした楽曲。この楽曲のリリースに合わせて、楽曲が使用された「江北町70周年記念動画」も公開。肥前山口駅の駅名改称を一つの「卒業」と捉え、中学校の先生と卒業生たちの 姿を描き、卒業後の生徒の姿を見せることで、 変わることも変わらないことも大事にする江北町のこれからの未来を明るく描いている。
また、楽曲をアレンジした駅自動放送メロディーが、本日、肥前山口駅8時44分発 特急かもめ7号(長崎行き)から導入となる。立ち寄った際は放送に耳を澄ませてみよう(※導入開始については列車の運行状況等により変更となる場合あり)。
くるり コメント
江北町の中心部に位置する肥前山口駅。町民の皆さまはもちろん、交通の要として様々な方が長年慣れ親しんだ駅が、「江北駅」に改称されます。そんなタイミング、江北町から「街のテーマソングを作ってほしい」と依頼を受け、私たちは江北町を訪れました。豊かな自然と人々の営みに触れました。まるで宝探しをしているような素晴らしい体験を、歌にしました。町民の皆さまのみならず、まだ江北町に訪れたことのない方々にも親しんでもらえる歌になると嬉しいです。なかなかたいへんな世の中ですが、どうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。
令和四年六月 岸田繁
佐藤征史
江北町での一日はとても穏やか且つ刺激的でした。
佐賀牛から始まり、とんでもなかった今村みかんのジュース。
宿場町ならではの流鏑馬の文化を復活させられた「CLUB RIO」さん。
小さな子供たちと家族が集うみんなの公園。
素敵な街だなと思うと共に、伝えたい、知ってもらいたいことがたくさんあるんだなと感じました。
この歌で、そんなお手伝いができて、町の皆さまにも、新しい大事な宝物ができたらいいなと思います。
江北町70周年記念動画

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