劇団ノーミーツによる、旗揚げ公演『
門外不出モラトリアム』 熱い反響を
受けて、一夜限りの再演を緊急決定

2020年5月31日(日)18:00より、フルリモートで創作・上演する「劇団ノーミーツ」の旗揚げ公演『門外不出モラトリアム』が一夜限りの再演を行うことを決定した。
本公演はキャストが生で演技をし、オンラインで生配信する長編作。広屋佑規・林健太郎・小御門優一郎が主宰を務め、夏海、上谷圭吾、田島芽瑠(HKT48)、オツハタ、櫻井保幸、小川千尋、伊澤恵美子、岩崎裕介、池田良、淺場万矢、井上優、丸山祐加、中山一聖、赤間洸介、崎原ひかり、小林史明、三遊亭栄豊、古館里奈が出演。
『門外不出モラトリアム』公演模様
5月23日(土)、5月24日(日)の2日間4公演を上演し、140分という長編演劇にもかかわらず、初公演から順に500人、580人、700人と徐々に動員数を増やし、千秋楽公演では、1,400人が来場。本作を、延べ約3,200人もの観客がリアルタイムで観劇した。また、Twitterを中心とするSNSでも数多くの反響があり、脚本家の野木亜紀子、ライター・編集者のカツセマサヒコ、映画監督の上田慎一郎らを含めた多くの人が観劇コメントを残している。
『門外不出モラトリアム』公演模様
■野木亜紀子 コメント
工夫がこらされたリモート公演で楽しかった! この短時間でここまで作りこんだのはすごい。視聴後感も爽やか。コロナ禍で演劇界は大変だけれども、これまで劇場に足を運んだことがなかった人もPCで気軽に見られて、客の裾野が広がる可能性を感じられた。
■カツセマサヒコ コメント
システムの真新しさに引っ張られすぎたりせずエンタメとしてきちんと成立していることが重要だと思っていて、今作はその点において、大絶賛したいです。五人の集合写真が本当に見たい。さっきからリップずっと探してる。最高でした!
■上田慎一郎 コメント
一般チケット2500円ながら最終回だけでなんと1400人の視聴者! どんだけでかい劇場! これって革命じゃないの。物語は色んな意味で甘酸っぱかった。新たな創作文化が立ち上がる瞬間に立ち会った!

多くの熱い反響を受けて、本公演の再演が31日(日)に行われる。本日5月27日(水)より再演のチケットも販売開始されるので、チェックしておこう。

アーティスト

SPICE

SPICE(スパイス)は、音楽、クラシック、舞台、アニメ・ゲーム、イベント・レジャー、映画、アートのニュースやレポート、インタビューやコラム、動画などHOTなコンテンツをお届けするエンターテイメント特化型情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada presents / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着