『M 愛すべき人がいて』挿入歌として
も話題、安斉かれん、Beverly、lolら
による90年代リバイバル「CAN’T ST
OP THIS!!」MV公開

Beverly、FAKY、FEMMlol-エルオーエル-、Yup'in、安斉かれんという、エイベックスの次世代アーティトたちの期間限定ユニット、REVIVE 'EM ALL 2020による90年代リバイバル楽曲「CAN’ T STOP THIS!!」のミュージックビデオが公開された。
元ネタとなっているMAXIMIZORの「CAN’ T UNDO THIS!!」は、1993年に発表されるやクラブ(ディスコ)シーンで大ヒットを記録し、その後の日本のダンスカルチャーの礎となった90年代を代表する1曲。
今回、オリジナルに最大限のリスペクトを込めつつも、あえて「CAN’ T STOP THIS!!」というタイトルにしたのは、現在の世界を覆う新型コロナウィルスによる社会不安に対するカウンターを意識してのことだという。サビ部分には《Don’ t Stop The Music(音楽を止めるな)!!》という強いメッセージが掲げられている。
なお、今回制作されたミュージックビデオは、当時のスタンダードであった画面の横縦比4:3(現在は16:9)で制作され、映像の質感やアングルに至るまで、細部に渡り90年代の雰囲気をオマージュ。エイベックスのサウンドロゴも当時のバージョンを使用するなど、徹底的にリバイバルにこだわり抜いた作品となっている。
「CAN’ T STOP THIS!!」は、現在放送中のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて(テレビ朝日系+ABEMA独占配信)』の挿入歌としてもオンエア中。
なお、本日より、同楽曲だけでなく、各アーティストたちが個別に、DA PUMPEvery Little Thingglobehitomi、TRF、m-flo相川七瀬のヒット曲をリバイバル(新たな解釈でカバー)したアルバム『avex revival trax』が配信開始となり、5月13日にはCDパッケージとしてもリリースされる。

■参加アーティスト コメント
【FEMM / RiRi と Yup’ in(今作の歌詞を共作)】
来るべき終息を待ち侘びる人も多い中で、自分達も何か音楽で出来ることはないか?と思っていた
時に「踊れる未来へ」というエイベックスらしいコンセプトを受け取り、歌って踊りたくて
うずうずしている自分にも正直になれました。結果、等身大の想いを言葉に込められたと思って
います。いつも仲良く切磋琢磨してきた同世代の仲間と、この想いを一緒に伝えられることは
本当に心強いです。色々な立場のあらゆる人々がとても辛い時期を過ごしてらっしゃると思いますが、
今はご自宅で、この曲を少しでも自由に踊って楽しんで頂けたらなと思います。
【Beverly】
今、この大きな困難が続く中、本当に大変な思いをされている方々が沢山いらっしゃいます。
そんな中で、わたしたちアーティスト同士が手を取り合って、音楽の力を信じ、“Revival” という
願いが詰まったこの作品が生まれました。「CAN’ T STOP THIS!!」に
「Don’ t stop the music!!(音楽を止めるな!/音楽を止めさせない!)」と強く歌うパートがあります。
そこには、全員の声が重なり合い影響し合うことで、不安を搔き消すようなエネルギーが溢れて
います。この作品を通じて、そんな音楽のパワーを感じて頂けたら何よりです。
【FAKY / Lil’ Fang】
ただのカバーではなく、復活・再生・回復を意味する "Revival" をテーマにした今作に、
FAKYとして参加させてもらう意味をすごく感じています。また「CAN’ T STOP THIS!!」も、
今の世の中だからこそあらゆる世代の方に勇気を与えられる楽曲だと思っています。
沢山の方々に愛された曲に乗せ、普段は別々の場所で頑張っている同世代のアーティストが
集まって1つの音楽を作ることで、個々では表現することのできない音楽感やパワーを存分に
盛り込んだ作品になりました。ミュージック・ビデオからも、その力を感じて頂けたら嬉しいです。
【lol -エルオーエル- / 小見山直人】
今、世の中では嫌なニュースが日々飛び交っています。気持ちが沈んだり、不安になったりして
しまうことがたくさんあります。この取り組みを通じて、僕たちが音楽で少しでも皆さんの心の支えになれたらいいなと思い、
気持ちを込めて歌わせていただきました。僕自身も、音楽の大事さを改めて感じることができました。15人で1曲を繋ぐ・・・このリバイバルの輪が、もっと大きく広がることを心から願っています。
【安斉かれん】
90年代は、すごく勢いのある華やかなイメージがあるので、私たち世代がその時代を彩ったこの曲を歌うことで、
かつてその時代が持っていた、そして、今の私たちが持っている「力強さ」を表現できたらいいなと思いました。
私はグループではないので、いつもは一人で歌っています。誰かと一緒に歌うという経験は初めてだったのですが、とても心強かったです。
ご一緒した先輩たちの歌声から私も感じた「芯の強さ」が、皆さんの心に届くよう願っています。

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