テイチク85周年アーティストとして1
9歳・青山 新が令和の演歌界にデビュ

2020年2月5日にテイチクエンタテインメント創立85周年記念・芸映創立60周年記念アーティストとしてデビューした青山 新のお披露目会が、1月29日に青山 アイビーホールにて開催された。

当日は師匠でありデビュー曲の作曲者・水森英夫をはじめ、関係者200名が集まり今年注目の演歌界の新人・青山 新の門出を見守った。青山は、“歌にまっすぐな19歳!”のキャッチコピーの通り、爽やかなビジュアルにピュアなキャラクターの持ち主で、幼少の頃より祖母の影響で演歌に興味をもちはじめる。その後、中学生で出場したカラオケ大会で関係者の目にとまり、水森英夫に師事。5年間にわたるレッスンを経てのデビューとなる。

当日のお披露目会では、デビュー曲の「仕方ないのさ」、さらに「芸映・テイチクヒットメドレー」として「情熱の嵐」(西城秀樹)、「思秋期」(岩崎宏美)、「女のきもち」(角川博)、「みちのくひとり旅」(山本譲二)を披露し、その歌唱力で関係者を唸らせた。
このお披露目会には、スペシャルゲストとして、テイチクレコード85周年にちなんだ85本の青いカーネーションの花束を手に、テイチクレコードの大先輩、山本譲二が登場。自身のデビュー時のエピソードとして「13年掛かってやっと『みちのくひとり旅』がヒット。その時に親父(北島三郎)に、長く続けていくための秘訣を聞いたんです。その時、親父は『秘訣などない、あるとすれば人間性かな』と言ってくれた。それをそのまま新に送ります」とコメント。

青山は、「最初は85周年アーティストという大きな看板のプレッシャーを感じましたが、今はそれを前向きにとらえられるようになりました。『仕方ないのさ』で、この1年勝負していきます! どうぞよろしくお願い致します」と力強く語った。

令和に入りまさに演歌“新”時代到来。19歳という若さで演歌・歌謡界に新風を巻き起こす。

青山 新デビューシングル『仕方ないの
さ』

2020年2月5日発売
TECA-20001 / 1,227円+税
CDS+DVD:TECA-20002 / 1,409円+税
[ 収録楽曲 ]
仕方ないのさ(作詞:麻こよみ 作曲:水森英夫 編曲:伊戸のりお)
青春プロローグ(作詞:岸かいせい 作曲:水森英夫 編曲:伊戸のりお)

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