SEEDA「花と雨」、映画公開に合わせ
14年の歳月を経て初のMV発表 監督は
Spikey John

SEEDAの「花と雨」のMVが14年の歳月を経て完成。本日1月16日(木)に公開された。
本楽曲は2006年に発表されたSEEDAの代表作『花と雨』のタイトル・トラック。日本のヒップホップ史上に残る名曲としても語り継がれている。同名映画『花と雨』の公開に合わせて発表されMVは、kiLLAやYENTOWN、ゆるふわギャング、SALU、JP THE WAVYほか、国内ヒップホップ/ラップ・シーンにてその名を轟かせるSpikey Johnが監督を務め、SEEDA本人がプロデュースを担当。本人の撮り下ろしカットや、映画からセレクトされた映像で構成されている。
1月17日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷 他にて公開される映画『花と雨』は、Perfume水曜日のカンパネラBjorkなど多くのアーティストのMVを手がけ、大友克洋がデザイン監修し『AKIRA』の世界観を再現し話題となったNHKスペシャル『東京リボーン』オープニング映像の演出なども務める、映像ディレクター・土屋貴史が監督を務め、主演には新進俳優・笠松将を起用し、SEEDAの自伝的なエピソードも交え、“何者かになりたい”一人の青年が葛藤しながら成長する姿を描く。SEEDA自身も音楽プロデュースを、東京最高峰のMC・仙人掌が演技指導を担当している。
SEEDA


【映画情報】

『花と雨』

2020年1月17日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷 他、全国公開
出演:
笠松将
大西礼芳
岡本智礼
中村織央
光根恭平
花沢将人
MAX
サンディー
木村圭作
紗羅マリー
西原誠吾
飯田基祐
みきみほ
松尾貴史
高岡蒼佑

監督:土屋貴史
原案:SEEDA・吉田理美
脚本:堀江貴大・土屋貴史
音楽プロデューサー:SEEDA・CALUMECS
製作:藤田晋・中祖眞一郎
制作プロダクション:P.I.C.S.
配給:ファントム・フィルム (c)2019「花と雨」製作委員会

■ オフィシャル・サイト(http://Phantom-film.com/hanatoame/)

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