ガンズ・アンド・ローゼズの「Sweet
Child O' Mine」、80年代のMVで初の
視聴回数10億突破

ガンズ・アンド・ローゼズが1988年にリリースしたシングル「Sweet Child O’ Mine」のYouTubeでの視聴回数が10億回を突破した。80年代のミュージック・ビデオでは初だという。
YouTubeにおける80年代のミュージック・ビデオの人気トップ5は、「Sweet Child O’ Mine」を筆頭に、a-haの「Take On Me」(9億4,400万回)、シンディ・ローパーの「Girls Just Want To Have Fun」(7億8,600万回)、ポリスの「Every Breath You Take」(7億回)、マイケル・ジャクソンの「Billie Jean」(6億9,400万回)と続く。

ガンズ・アンド・ローゼズは昨年7月、「November Rain」(1992年)のミュージック・ビデオが10億回を突破し、90年代に発表されたミュージック・ビデオで初、いまのところ唯一の快挙を成し遂げた。これで、ガンズ・アンド・ローゼズが80、90年代を制覇したことになる。

「Sweet Child O’ Mine」のビデオの昨年7月時点での視聴回数は6億9,500万回だった。「November Rain」は現在、12億回以上に達した。
90年代のミュージック・ビデオでは、ニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」が現時点までに9億6,800万回、クランベリーズの「Zombie」が9億6,300万回を超えており、ガンズ・アンド・ローゼズに続き10億に到達するのも近い。

Ako Suzuki

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