舞台「ヒプマイ」にオリジナルのアカ
バネ・ディビジョン「North Bastard
」参戦

(c)『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage製作委員会 舞台「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.1-」に、オリジナルディビジョンとなるアカバネ・ディビジョン「North Bastard」(ノースバスタード)の参戦が決定した。
 「North Bastard」のキャストも発表され、表向きはサラリーマンながら、裏ではアカバネの不良たちで構成された組織のボス・堂庵和聖(どうあんかずさと)役を岸本勇太が演じる。ヨコハマ・ディビジョン「MAD TRIGGER CREW」の碧棺左馬刻(あおひつぎさまとき)を憎む詐欺師・狐久里梁山(こくりりょうざん)役には南部海人、堂庵の右腕・蛇穴健栄(さらぎけんえい)役には松浦司が配役された。
 舞台の脇を固めるダンサー「ディビジョン・ダンス・バトル“D.D.B”」の出演も決定した。ダンスの世界タイトル保持者や「シルク・ドゥ・ソレイユ」登録ダンサーであるToyotaka、RYO、gash!、SHINSUKE、HILOMU、Dolton、KENTA、GeNが参加しており、同舞台で華やかなパフォーマンスを展開する。
 「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」は、武力による戦争が根絶され、兵器に代わって言葉が力を持つ世界が舞台。シンジュク、シブヤ、イケブクロ、ヨコハマといった各ディビジョンを代表するグループが、言葉で人の精神に干渉できる“ヒプノシスマイク”を駆使して、ラップでそれぞれの威信をかけた領土テリトリーバトルで激突する。「Rule the Stage -track.1-」はイケブクロ・ディビジョンとヨコハマ・ディビジョンが中心となり、11月15日~12月1日まで東京・品川プリンスホテル ステラボールで公演。2020年春にはシブヤ・ディビジョンとシンジュク・ディビジョンを中心とした第2弾公演「-track.2-」も決定している。

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