「フルーツバスケット」2nd seasonが
20年に放送決定 江口拓也、加隈亜衣
が演じる新キャラ登場

(c)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会 「フルーツバスケット」1st seasonの最終回(第25話)が9月20日にオンエアされ、2nd seasonの放送が2020年にスタートすることが発表された。
 また、1st seasonの最終回には、2nd seasonから草摩由希(CV:島崎信長)と深く関わることになる、生徒会メンバーの真鍋翔と倉伎真知が登場。いずれも横顔が映されたのみだが、真鍋を江口拓也、倉伎を加隈亜衣が演じていることが明らかになった。
 そのほか公式サイトでは、原作者の高屋奈月氏が1st seasonの毎話放送終了後に、自身のツイッターで公開していたイラストを期間限定で掲載中。それぞれのイラストは、各話の内容を象徴するものとなっている。
 原作「フルーツバスケット」は、1998年~2006年に「花とゆめ」(白泉社刊)に連載された人気少女漫画。身寄りをなくした女子高生・本田透(CV:石見舞菜香)が、異性に抱きつかれると十二支の動物に変身する呪いをかけられた名家・草摩家で、校内のアイドル的存在の由希、由希をライバル視する夾(内田雄馬)らと共同生活を送る姿をつづる。19年4月からスタートしたテレビアニメ版では、01年のアニメ化の際には描かれなかった原作のエンディングまでが映像化される。

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