『スター・ウォーズ/スカイウォーカ
ーの夜明け』USポスタービジュアルを
公開 レイ、カイロ・レン、パルパテ
ィーン皇帝が登場

現地時間8月23日~25日の3日間にわたってアメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイム・コンベンションセンターで行われたディズニーファンイベント『D23Expo 2019』にて、映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のプレゼンテーションが開催された。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、12月20日(金)より日米同時公開される映画。1977年公開の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から42年にわたって続いてきた『スター・ウォーズ』シリーズ。エピソード9にあたる最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は、J.J.エイブラムスが監督・脚本を務め、これまで描かれてきたスカイウォーカー家の物語の最後を描くという。
(c)2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
『スター・ウォーズ』は『D23Expo 2019』でトップバッターとして紹介された。イベントには、監督・脚本を務めた J.J.エイブラムス氏や、製作のキャスリーン・ケネディ氏、主人公レイを演じたデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、ポー・ダメロン役のオスカー・アイザック、チューバッカを演じるヨーナス・スアタモ、ローズ役のケリー・マリ―・トラン、そして、全エピソードに唯一出演してきたC-3PO役のアンソニー・ダニエルズも登壇。ナオミ・アッキーやケリー・ラッセルなどの新キャスト、BB-8 とR2-D2、本作から新たに登場するD-Oらドロイドも姿を見せた。また、ランド・カルリジアン役のビリー・ディー・ウィリアムズが最後に登場している。
左からR2-D2、ビリー・ディー・ウィリアムズ、アンソニー・ダニエルズ
約7,000人のファンで埋め尽くされた会場は、大きな熱気と興奮に包まれた。J.J.エイブラムス監督やキャスト陣が登壇するたびに、会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こる。そんな中、世界中のファンに向けたサプライズとして、ポスタービジュアルがお披露目されると、ファンの盛り上がりは最高潮に達した。
ポスター発表時 (c)2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
解禁されたUS版ポスターには、ダース・ベイダーの遺志を受け継ぐカイロ・レン、ルーク・スカイウォーカーの想いを引き継ぎフォースの力を覚醒させたレイが対決するデザインのもの。その背後には、シスの暗黒卿パルパティーン皇帝が姿を見せている。パルパティーン皇帝はアナキン・スカイウォーカーをダークサイドに導きダース・ベイダーを誕生させたり、強大なフォースを持つルークをダークサイドに引き込もうとし、ルークとダース・ベイダーの戦いを引き起こしたりするなど、恐怖と圧政で銀河を支配していた人物。しかしダース・ベイダーの裏切りにより、デス・スターの反応炉に堕ちていった過去を持つ。果たして、パルパティーン皇帝は、本作でどのような役割を果たすのか。
左からR2-D2、D-O、BB-8
エイブラムス監督はプレゼンテーション後のインタビューで「フィルムメーカーとは常に最高の映画になる事を目指している。だから僕らもこの完結編が SW史上最高傑作になるべく、今まさに、それに取る組んでいるんだ。そして何よりもジョージ・ルーカスが作り出したこの素晴らしいサーガの持ち味を十分に発揮できるようにしたい」とコメントしている。

プレゼンテーションに登壇したキャスト、スタッフのコメントは以下のとおり。
J.J.エイブラムス(監督)
40 年続いたサーガの完結を祝福するのは、最高の気分です。そしてこのサーガのハートはいつもレイア姫でした。今作の製作を始めた段階で、僕は監督をやる予定ではありませんでした。そして、彼女が亡くなり彼女のシーンのために、僕たちは昔の映像を探し始めましたが、彼女が書いたメモワール「Princess Diarist」で、彼女は僕について「二度も私に我慢してくれてありがとう」と書いてくれているのです。僕はその段階で「フォースの覚醒」でしか彼女を監督していなかったのに、まるで私が完結編の監督になる事を予言していたかのようでした。
キャスリーン・ケネディ(製作)
私は彼が映画を作り始めた 15 歳くらいの時から彼を知ってます。彼をこのシリーズに連れてこられたのは素敵な事でした。彼はこの体験自体をとても良い方向に変えてくれてます。それは映画からも伝わると思います。
デイジー・リドリー(レイ役)
この数年で、私たちは本当の家族になれました。そして、みんなで一緒に映画を作ってきました。あとたった 3 か月でスター・ウォーズの完結編「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」が劇場公開することを考えるのはクレイジーな気持ちになります。
ジョン・ボイエガ (フィン役)
あと数か月で、スカイウォーカー家の物語が終わるなんて、信じられないです。
ケリー・ラッセル
私の息子がクールだと思うことをやらせてもらえて光栄でした。衣装がすごく気に入っていて、最初の 2 日くらい私はあれを脱がなかったんですよ。私が演じるのは、ちょっと怪しげなキャラクター。犯罪人で悪人です。
アンソニー・ダニエルズ(C-3PO役)
「スター・ウォーズ」のストーリーが終わるという事はなかなか飲み込めないのですが、ただ、この終わりを皆様は気に入ってくれると思います。
ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランド・カルリジアン役)
ランド・カルリジアンと僕はいつも一緒でした。今回は素晴らしい経験になりました。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』はは12月20日(金)全国公開。

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