“WILD BUNCH FEST.2019” Dolphin
Thru アーティスト紹介&インタビュ
ー 『WILD BUNCH FEST.2019』「Dolp
hin Thru」に出演するアーティストの
紹介&インタビュー!

8月23日(金)〜8月25日(日)の3日間、山口きらら博記念公園にて開催される 『WILD BUNCH FEST.2019』(https://www.wildbunchfest.jp/) 。今年からSpincoasterが手がける「Dolphin Thru」という名称のステージが新設されることとなった。『WILD BUNCH FEST』のラインナップに合わせて、Spincoasterが注目するアーティストをブッキング。全てのアーティスが山口県での初ライブとなる。
今回は出演アーティストの紹介と共に、それぞれに簡単なインタビューを実施。ぜひとも音源と合わせてチェックしてもらえると幸いだ。
[ 8/23 (Fri.) 13:20 – 14:00 ]
塩塚モエカ(Vo./Gt.)、ゆりか(Ba.)、福田ひろ(Dr.)による3人組バンド。各種サーキット・イベントが入場規制、ワンマン・ライブもソールドアウトと日増しにその注目度は高まっている。ボーカルの塩塚はYUIや中島美嘉など、J-POPのSSWをルーツとしながらも、The xxや、Smash Pumpkins、Yuckなど海外のオルタナティブなロック・バンドからも影響を受けており、歌やメロディはポップで親しみがありながらも、重厚でエッジの効いた音作りが羊文学の魅力。また、彼らの音楽からは青春映画のような叙情性も感じられる。8月の終わりに夏空の下で体感する羊文学のライブは、きっと特別な体験となることだろう。
【羊文学 インタビュー】
――山口県でのライブの経験はありますか? 楽しみにしていることなどを教えてください。
初めてです。瓦そばとばりそばが気になります。
――当日はどんなライブにしたいですか?
初めてライブを観てくれる方が多いと思うので、その後も聴きたいと思ってくれるようないいライブにしたい。
――今年の『WILD BUNCH』の出演者の中で気になる出演者やリスペクトしている出演者はいますか?
フジファブリック。同じステージのTempalayMega Shinnosuke。Tempalayはリスペクトしています。Mega Shinnosukeさんは初めて同じイベントに出るので気になっています。
――オススメのMVを1つ教えてください。
ロマンス。ダンスが見所です。
■羊文学 オフィシャル・サイト(https://hitsujibungaku.jimdo.com/)
 Mega Shinnosuke
[ 8/23 (Fri.) 15:00 – 15:40 ]
昨年11月よりソロアーティストとして音楽活動をスタートさせたMega Shinnosuke。初のソロ作品『momo』収録曲がSpotifyの各種プレイリストにピックアップされるなど大きく注目を集め、続いて年始にはSpotifyの『Early Noise 2019』にも選出。今年注目のニューカマーとして一躍その認知を拡大させた。今年6月には18歳の彼が“今やりたいことを詰め込んだ”というEP『HONNE』をリリース。J-POP/J-ROCK、K-POP、洋楽など様々な音楽をルーツとしており、その音楽性は多岐に渡る。捉えどころのない奔放なキャラクターと、自らの意思を明確な言葉として発していくその姿勢も含め、今大注目の18歳だ。
【Mega Shinnosuke インタビュー】
――山口県でのライブの経験はありますか?楽しみにしていることなどを教えてください。
地方に行くことがあまりないのと、夏フェス自体に出演することが初めてなので、遠征の車移動にすでにびびってます。
――当日はどんなライブにしたいですか?
サグいステージにします。Esketit!!!!
――今年の『WILD BUNCH』の出演者の中で気になる出演者やリスペクトしている出演者はいますか?
BiSHのアユニ・Dさんが好きです。
――オススメのMVを1つ教えてください。
「桃源郷とタクシー」という楽曲のMVです! Esketit!!!!
 Tempalay
[ 8/23 (Fri.) 16:40 – 17:20 ]
小原綾斗(Vo. / Gt.)、藤本夏樹(Dr.) 、AAAMYYY(Cho. / Syn.)から成る3人組。2014年の夏に結成。サイケデリックで不思議なサウンドと構成でありながら、キャッチーで美しい歌、メロディは非常に中毒性が高く、東京を中心としたインディ・シーンで着実に支持を重ねてきた。今年は『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』に出演するなど、その活動はより大きなフィールドへ。先日の『FUJI ROCK FESTIVAL』の「RED MARQUEE」での熱演も記憶に新しい。あらゆるイベントでオーディエンスの心を掴んできたTempalayのライブをお見逃しなく!
【Tempalay インタビュー】
――山口県でのライブの経験はありますか? 楽しみにしていることなどを教えてください。
初めてです。山口の自然や美味しいご飯を満喫したいです。
――当日はどんなライブにしたいですか?
ふだん自分が聴く音楽とは違った毛色のお客さんが多そうなので、S心がくすぐられます。
――今年のWILD BUNCHの出演者の中で気になる出演者やリスペクトしている出演者はいますか?
とくにいません。
――オススメのMVを1つ教えてください。
「のめりこめ震えろ」
■Tempalay オフィシャル・サイト(https://tempalay.jp/)
[ 8/24 (Sat.) 12:30 – 13:10 ]
アサノケンジ(Gt. / Vo.)、モリタナオヒコ(Gt. / Vo.)、ヨシダタカマサ(Ba.)、オオイナオユキ(Dr.)の中学の同級生4名で構成。28歳で初めてバンドを結成し、ほぼ初心者の状態からスタートしたにも関わらず、キャッチーな音楽と爆発的なライブ・パフォーマンス、そしてその親しみやすい人柄であっという間にシーンの人気バンドとなった。さらに、リスペクトするTeenage FanclubDragon Ashとの共演、活動当初から目標に掲げていた『FUJI ROCK FESTIVAL』へ出演を果たすなど、次々と夢を叶えていくTENDOUJI。バンドの夢や希望や魅力が詰まった彼らのライブは、いくつになっても青春時代の輝きを感じさせてくれる。ただただ、楽しんで欲しい。
【TENDOUJI インタビュー】
――山口県でのライブの経験はありますか? 楽しみにしていることなどを教えてください。
メンバーみんな山口県に行くのも初めてなので楽しみです。海の幸が沢山あるようなので食べられるだけ食べたいです。
――当日はどんなライブにしたいですか?
初めましてなので楽しんでやれたらいいな、と思います。僕らが楽しんでお客さんに伝染したら嬉しいです。
――今年の『WILD BUNCH』の出演者の中で気になる出演者やリスペクトしている出演者はいますか?
Dragon Ashはメンバーみんな中学生のころから大好きなので、同じイベントに出られて嬉しいです!
――オススメのMVを1つ教えてください。
「Killing Heads」です!
■ TENDOUJI オフィシャル・サイト(http://thetendouji.com/)
[ 8/24 (Sat.) 14:10 – 14:50 ]
福岡発の4人組バンド。福岡・大名にあるアパレル・ショップ「BINGOBONGO」グループが新たに立ち上げた音楽レーベル〈GIMMICK-MAGIC〉の第一弾アーティストとなる。UK/USロックやディスコ、R&Bなどを取り入れたスケール感のあるバンド・サウンドが早耳のリスナーや音楽業界関係者から評判を呼び、サカナクション主催の『NF』に抜擢されたり、スピッツ主催の『新木場サンセット』への出演が控えていたりと、名だたるアーティストからも注目を集めている。複数の大型フェスにも出演を果たし、徐々にその頭角を表し初めている。ダンサブルかつアグレッシヴなライブ・パフォーマンスは必見!
【Attractions インタビュー】
――山口県でのライブの経験はありますか? 楽しみにしていることなどを教えてください。
ライブ経験はないのですが、ドラムのAKIRAが山口出身ということもあり、地元でのライブに気合いが入っています!
――当日はどんなライブにしたいですか?
福岡からロックしに行きます。皆さんを巻き込むような、熱いライブをご期待ください!
――今年の『WILD BUNCH』の出演者の中で気になる出演者やリスペクトしている出演者はいますか?
The Birthday。ギターのタケがロックを聴き始めたきっかけになったバンドで、共演できることを楽しみにしています。
――オススメのMVを1つ教えてください。
「Satisfaction」。Attractions渾身のロック・チューンです。New Waveでサイケデリックな世界観をお楽しみください!
■ Attraction オフィシャル・サイト(https://attractions-music.jp/)
[ 8/24 (Sat.) 16:30 – 17:10 ]
1998年 アメリカ・ロサンゼルス生まれ、日本・京都在住。アコースティック・ギターにスラッピングを取り入れたプレイ・スタイルと、透明感のある歌声が各所話題になり、2018年3月米テキサス州オースティンで開催された世界最大の複合イベント『SXSW 2018』に19歳で出演を果たす。90年代から活動するレジェンド的R&Bグループ・TLCの 「No Scrubs」のカバー(https://www.youtube.com/watch?v=vMM6nDUBpAI) では、ギターを弾きながら英詞でラップを軽々と披露するなど、アーティストとしての実力とセンスは確かなもの。ライブでは心から楽しんで、演奏するその姿や表情にもご注目を!
【竹内アンナ インタビュー】
――山口県でのライブの経験はありますか? 山口に行ったら楽しみにしていることなどを教えてください。
山口はプライベートを含め、行くのは初めてなのでとっても楽しみです! やっぱり山口県は海鮮が美味しいイメージがあるので、お魚など食べたいですね〜。
――当日はどんなライブにしたいですか?
アコギ、ベース、ドラムのトリオ編成の「Anna Takeuchi Trio」でお届けします。
気持ち的にも、気温的にもアツい1日になると思うので、みなさんの熱気とわたしたちの熱気がぶつかり合う瞬間が楽しみです。ぜひ一緒に自由に揺れて、踊りましょう!
――今年の『WILD BUNCH』の出演者の中で気になる出演者やリスペクトしている出演者はいますか?
同じ「Dolphin Thru」ステージですと、ドミコさんは2018の『SXSW』のアメリカ・ツアーでご一緒して、唯一無二のプレイ・スタイルと病みつきになる楽曲たちがとても好きでリスペクトしてます。崎山蒼志くんは何度か対バンさせて頂いていて、ギターを弾き始めると広がる彼の世界観にはいつも引き込まれますし、見るたびにアレンジが変わるそのとき限りのプレイは圧巻だと思います。他にもGLIM SPANKYさん、UNISON SQUARE GARDENさんもまだライブは拝見したことないけど普段からよく聴かせて頂いているのでぜひ観たいです! ファン目線でごめんなさい!
――オススメのMVを1つ教えてください。
最新EP『at THREE』に収録されている「20 -TWENTY-」のMVです。新宿のゴールデン街を練り歩きながら撮ったMVは、曲の持つ世界観とぴったりハマったものに仕上がったと思います。またギターを弾いているシーンも頻繁に出てきますので、サビのフレーズなど手元に注目してみて頂くのもおもしろいかと!
■ 竹内アンナ オフィシャル・サイト(https://takeuchianna.com/)
[ 8/25 (Sun.) 12:30 – 13:10 ]
「世界中の毎日をおどらせる」ことをテーマに活動している、男女6人組のエレクトロ・ポップ・バンド、Lucky Kilimanjaro。TempalayやTENDOUJIと同時期に東京のインディ・シーンで注目を集めたバンドの一組だ。昨年のメジャー・デビュー以来、ハイペースでクオリティの高い楽曲をリリースし続けている。女優の吉岡里帆や三吉彩花などの著名人も愛聴しているとの情報もあり、近年ではさらにその知名度を拡大させつつある。背中を押し、体を軽くしてくれるようなポジティブな歌詞、ポップで風通しのいいサウンド、そしてドラム、パーカッションが生み出すアグレッシブなビートには、思わず体が動いてしまうはず。踊りたい人はぜひ。
【Lucky Kilimanjaro インタビュー】
――山口県でのライブの経験はありますか?楽しみにしていることなどを教えてください。
メンバー全員初上陸です! 当然美味しいご飯が楽しみです!!
――当日はどんなライブにしたいですか?
Lucky Kilimanjaroとしては大阪より西でのライブは初めてです! おそらくはじめてライブを観てくれる人が多いと思うので、みなさんがLucky Kilimanjaro楽しかったと思ってもらえるようなスペシャルなライブをします!
――今年の『WILD BUNCH』の出演者の中で気になる出演者やリスペクトしている出演者はいますか?
同じ出演日のサカナクションさんは、メンバーでコピバンを大学でしたことがありますし、よくライブに遊びにいってました。
――オススメのMVを1つ教えてください。
新曲の「初恋」です!
 崎山蒼志
[ 8/25 (Sun.) 14:50 – 15:30 ]
2002年生まれ静岡県浜松市在住の高校2年生。2018年5月AbemaTV『日村がゆく』の「高校生フォークソングGP」に出演。独自の世界観が広がる歌詞と楽曲、また当時15歳とは思えないギター・プレイで瞬く間にSNSで話題となった。ThundercatやLouis Cole、ZAZEN BOYSシュガー・ベイブ、Kamasi Washingtonなどをフェイバリットに挙げるなど、こちらも高校生とは思えないほど多様な音楽趣向を持つ彼だが、楽曲を聴けばそれも納得できる。現在の活動は音源/ライブ共に弾き語りが中心だが、これからどんなミュージシャンになっていくのか、今後が非常に楽しみな逸材である。
【崎山蒼志 インタビュー】
――山口県でのライブの経験はありますか? 楽しみにしていることなどを教えてください。
今回の『WILD BUNCHI』が初めてです。山口県に行くのも初めてなので、どんな場所なのか楽しみです。
――当日はどんなライブにしたいですか?
歌をちゃんと届けられるようなライブにしたいと思っています。熱い演奏ができたらなと思います。
――今年の『WILD BUNCH』の出演者の中で気になる出演者やリスペクトしている出演者はいますか?
最近よく聴いている Lucky Kilimanjaroが気になっています。クリープハイプは小学生の頃からリスペクトしています。
――オススメのMVを1つ教えてください。
『国』という曲のMVです!
■ 崎山蒼志 オフィシャル・サイト(https://sakiyamasoushi.com/)
 ドミコ
[ 8/25 (Sun.) 17:00 – 17:40 ]
さかしたひかる(Vo. / Gt.)と長谷川啓太(Dr.)の2人組。ガレージ・ロックやサイケ、パンクなどを2ピースならではのアイデアやアプローチで独自のロック・サウンドに昇華させるドミコ。ライブではルーパー・エフェクターを使用し、ギターの音をリアルタイムで重ねることで、2人とは思えない厚みのあるサウンドを作り出している。その高いライブ・パフォーマンスが評判を呼び、スペインのHiNDSやオーストラリアのJETなど、海外アーティストのオープニング・アクトを務めたことも。今年は『FUJI ROCK FESTIVAL』、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』など数々の大型フェスに出演し、さらにApple Musicの最新CMソングに「ペーパーロールスター」が起用されるなど、今要注目の2人組だ。
【ドミコ インタビュー】
――山口県でのライブの経験はありますか?
山口県ではライブをまだしたことなくて、遠征の時の移動で通過したことしかないんです(笑)。初めて山口県でライブができることが楽しみです。地元の美味しい食べ物も楽しみですね。
――当日はどんなライブにしたいですか?
自分たちのパフォーマンスを目一杯やりきりたいと思います。
――今年の『WILD BUNCH』の出演者の中で気になる出演者やリスペクトしている出演者はいますか?
個人的には氣志團が気になります。生でまだ観たことないので。
――オススメのMVを1つ教えてください。
「ペーパーロールスター」です。観てくださいね!
■ ドミコ オフィシャル・サイト(https://www.domico-music.com/live)
【イベント情報】

『WILD BUNCH FEST.2019』

日程:2019年8月23日(金)、8月24日(土)、8月25日(日)
会場:山口きらら博記念公園

「Dolphin Thru」出演アーティスト

8月23日(金)
13:20〜 羊文学
15:00〜 Mega Shinnosuke
16:40〜 Tempalay

8月24日(土)

12:30〜 TENDOUJI
14:10〜 Attractions
16:30〜 竹内アンナ

8月25日(日)

12:30〜 Lucky Kilimanjaro
14:50〜 崎山蒼志
17:00〜 ドミコ
■ オフィシャル・サイト(https://www.wildbunchfest.jp/)

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