めろちん、ワンマン&企画ライブのオ
フィシャルレポートが到着 明香里、
夕香里、SHIRAHANらも登場

8月に行われた めろちん のワンマン&企画ライブ。本記事では、8月10日に新宿RUIDO K4で行われたファイナル公演のオフィシャルレポートをお届けする。

2019年8月3日に大阪、8月10日に東京と毎年夏の恒例となるワンマンライブイベントを開催。昼の部には仲間のゲストダンサーを迎え自身の行うDJでのコラボダンスも魅せたM fes、夜の部では生ドラムを入れての掛け合いも楽しめたMelodic Line Vol.3。全国から集ったファンとスペシャルなイベントを楽しんだ。
8月10日に新宿RUIDO K4でファイナルを迎えた。公演は1部が企画ライブ『M fes』、2部がワンマンライブ『Melodic Line Vol.3』と2部構成となっている。
1部 - M fes
ステージの真ん中にDJ台が置かれて、冒頭からDJ melochinの登場。自由自在で流れる音楽を操り、リズムに合わせて動くめろちんが、「今日はみんなで楽しもう!」と語った。踊ってみたの動画で使われた懐かしき曲が流れ、会場内はまるでクラブのように、ファンと共に体で音楽を楽しむ光景になった。
めろちん ワンマンライブイベント
ゲストのSHIRAHAN、芝健、明香里が続々と登場をし、めろちんもDJから踊り手としてパフォーマンスを見せてきた。約20分間ノンストップで踊り続け、この楽しさが止むことなく、MCコーナーではいつも聞けないゆるい会話がすごく微笑ましい。
更に、踊り手だからこそ盛り上がるジェスチャーゲーム。カッコいい振り付けの反面、おもしろい表情に微笑ましいポーズ、ステージ上にもかかわらず無造作な姿が親近感を増す。

めろちん ワンマンライブイベント

めろちん ワンマンライブイベント
ライブの後半は前半に引き続きDJとダンスの組み合わせ、リアルタイムで曲にエフェクトをかけ、絞ることなくコラボダンスが行われた。最後には1曲を出演者全員で歌いながら一列でステージの最前まで。会場全員と一体になって祭りのように盛り上がった。
「お越しいただき、ありがとうございました!」と4人が手を繋いでお礼をして、1部公演の幕が閉じた。
めろちん ワンマンライブイベント
2部 - Melodic Line Vol.3
1部と違い、ステージにはDJ台がなくなり、下手側にあるドラムが照明を浴びる。オープニングにドラマー・矢後が先に位置につき、続いて主役のめろちんがセンターに登場。序盤からきらびやかな衣装に激しいダンス、ドラムの生音が振り付けをより際立たせる。めろちんとバトンタッチしてゲストの芝健とSHIRAHANそれぞれのソロナンバーになり、選曲と個性的な動きで魅了させた。
めろちん ワンマンライブイベント

めろちん ワンマンライブイベント

オルゴールの音が流れてきて、アラーム音が鳴った途端、制服姿のめろちんが走り込んできた。一連のPOP選曲に、明香里と二人でコラボと思いきや、ツアーダンサーとして出演した天月-あまつき-のライブでもお馴染みのANDYと夕香里がまさかサプライズ出演!「恋人募集中(仮)」「かいしんのいちげき!」と立て続けに披露。
ステージに4人揃うだけで、会場は一気に大歓声の渦に包まれた。2曲連続のパフォーマンスを見逃さないように全力で目で追う。次にめろちんと明香里が1曲ずつソロダンスナンバーを最高のテンションで届けた。
めろちん ワンマンライブイベント
初めて生ドラムでパフォーマンス披露や、ゲストが今回自分のバースデーイベントに忙しい中集ってくれたことに、MCで熱く語っためろちん。「最高に楽しい!」とその瞬間の幸せを言葉で表し、ラストスパートで全力疾走。
新しい曲はもちろん懐かしい曲も目白押しの全18曲のワンマンライブを締めくくり、今後の活動により期待感を与えた。
「やりたいことがまだまだたくさんある、、、!今後もよろしくお願いします!本日は本当にありがとうございました!」
2時間の演出があっという間に終わりをこの言葉で迎えた。

文=葉詠珊 撮影=大川晋児
めろちん ワンマンライブイベント

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