吉永小百合×天海祐希共演、映画『最
高の人生の見つけ方』主題歌は竹内ま
りや書き下ろし新曲「旅のつづき」

主演・吉永小百合、共演・天海祐希による映画『最高の人生の見つけ方』(10月11日公開)の主題歌を、竹内まりやが書き下ろし提供したことが発表となった。
映画『最高の人生の見つけ方』は、ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマン主演で、余命6ヶ月の二人の男が棺おけに入る前にやっておきたいことを記した《棺おけリスト》を携えて、生涯最後の冒険旅行に出るハートフル・ストーリー『最高の人生の見つけ方』原案にしたもの。吉永小百合と天海祐希という大女優二人により、新たな感動の物語として生まれ変わる。
その主題歌となるのは、竹内まりやが書き下ろした「旅のつづき」。エグゼクティブプロデューサーの小岩井宏悦は、今回の起用について「今回の主題歌は、アップテンポでとにかくポップな女性賛歌がイメージでした。本編は号泣で終わることはわかっていたので、劇場を出る時は気分を上げて欲しかったからです」とし、「ターゲットとなる女性層に支持されていてポップでおしゃれな楽曲と言ったら、やはり竹内まりやさんです」とオファー理由を明かした。
竹内まりやもオファーを即快諾し、「憧れの吉永さんと天海さんの映画に歌で参加できて最高に幸せです!」と喜びを表現。本作を鑑賞してから書き下ろされた楽曲に関しては、「残された時間をいかに生きるか?という問いかけへの私なりの小さな答えがこの歌になりました。人生という旅が、誰にとっても素敵なものになるよう願いを込めて…。」と主題歌に込めた思いを明かしている。
『最高の人生の見つけ方』
この楽曲を聞いた主演の吉永は、「マコさんと私(サチエ)の思いを見事にとらえて、最高です。初めて知るまりやさんの楽曲の魅力。鮮やかなエンディングになりました。まりやさん、ありがとう!」と、感謝の気持ちを表現し、共演の天海は 「まりやさんの優しくて、力強く前向きな歌詞と包み込むような歌声で最高のエンディングになりました。『旅のつづき』が、映画『最高の人生の見つけ方』の世界をさらに素敵にしてくださっています」と、太鼓判を押した。
また、主題歌にあわせて本予告映像も解禁。共に余命宣告を受けた、吉永演じる大真面目な主婦・幸枝(さちえ)と、天海演じる大金持ちの女社長・マ子(まこ)の二人が、病室での偶然の出会いから、たまたま手にした“少女のやりたいことリスト”を手に実行していく二人の旅が収められている。そのリストの項目をひとつひとつこなしていく中で、ぶつかり合いながらも絆を深めていく二人。ありえない行動の先に二人が見つける「最高の人生」とは――。京都や長崎など、様々なロケ地で撮影された美しい風景が二人の旅に彩りを与え、さらに竹内まりやの主題歌「旅のつづき」が、二人の旅をより豊かなものにしていく。

■竹内まりやコメント
残された時間をいかに生きるか?という問いかけへの私なりの小さな答えがこの歌になりました。人生という旅が、誰にとっても素敵なものになるよう願いを込めて…。
憧れの吉永さんと天海さんの映画に歌で参加できて最高に幸せです!
■吉永小百合[幸枝役] コメント
“歩き出せば 道は開く”
マコさんと私(サチエ)の思いを見事にとらえて、最高です。
初めて知る まりやさんの楽曲の魅力。
鮮やかなエンディングになりました。
まりやさん、ありがとう!
■天海祐希[マ子役] コメント
『最高の人生の見つけ方』の主題歌「旅のつづき」を、竹内まりやさんが書き上げ歌ってくださいました。
まりやさんの優しくて、力強く前向きな歌詞と包み込むような歌声で最高のエンディングになりました。
完成した映画をまりやさんと一緒に拝見したのですが何とも幸せな時間でした。自分の事は横に置いて(笑)
吉永小百合さん、ムロツヨシさん、前川清さん、満島ひかりさんなどなど、素晴らしい方々が織り成す、立場、環境の違う二人の女性の友情と、それぞれの人生への決着の付け方。その二人を囲む人間模様、生きてきた日々への後悔と愛しさ、人に対しての、優しさ思いやりに溢れた物語にまりやさんと二人で、泣いてしまって。
そこに、まりやさんの素敵な曲が流れ....これまた大泣き(笑)
「旅のつづき」が、映画「最高の人生の見つけ方」の世界をさらに素敵にしてくださっています。
早く沢山の方々に観て頂きたいなぁと思います。ぜひ、楽しみにしていてください。
■犬童一心監督 コメント
最高の人生ってなんだろう?」吉永さんと天海さんを撮影しながら、ずっと考えていました。成功や、富や、つまらないプライドではない、言葉にはし難い何か。竹内さんから届いた「旅のつづき」を聞いた時、爽やかな風のようにその答えが聞こえてきました。ぜひ、映画の終わりに吹き抜ける風を劇場で感じてください。竹内さんありがとうございました。名曲です。
■エグゼクティブプロデューサー 小岩井宏悦 コメント
今回の主題歌は、アップテンポでとにかくポップな女性賛歌がイメージでした。
本編は号泣で終わることはわかっていたので、劇場を出る時は気分を上げて欲しかったからです。
ターゲットとなる女性層に支持されていてポップでおしゃれな楽曲と言ったら、やはり竹内まりやさんです。
ビヨンセの「single ladies」みたいな曲をお願いします!とお願いしたらさすがに驚いていらっしゃいましたが(笑)
ちなみに、スタジオで初めてこの楽曲を竹内さんに聞かせてもらった時、
私の第一声は「やばい、曲が良すぎて余計に泣ける」でした。
『最高の人生の見つけ方』ポスターデータ

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