EXILE NAOTOが映画初主演 SABU監督
『ダンシング・マリー』でシッチェス
・カタロニア国際映画祭に参加へ

EXILE/三代目J SOUL BROTHERSのNAOTOが、SABU監督最新作『ダンシング・マリー』で映画初主演を務めることがわかった。
『ダンシング・マリー』は、『弾丸ランナー』『Mr.Long ミスター・ロン』などのSABU監督が脚本も兼任する映画。朽ち果てたダンスホールに住み憑く幽霊・マリーに、生前恋していた相手・ジョニーを探してほしいと頼まれ、主人公の青年・藤本研二が奮闘するラブ・ファンタジー作品だ。NAOTOが演じる藤本研二は、都市開発課の職員としてダンスホールの解体を担当する青年。無気力で平坦な日々を過ごす中、超能力を持った少女との出会いをキッカケに、マリーの願いを叶えようと“幽霊探し”に奔走する。
撮影は、昨年2018年の2月に東京、北九州、そして台湾で敢行。ホラー、ラブストーリー、ヒューマンドラマ、アクションなど、様々な要素を持つ、ジャンルを超えた作品に仕上がっているという。
なお、本作は、現地時間10月3日からスペインで開催される、世界三大ファンタスティック映画祭の一つ『シッチェス・カタロニア国際映画祭2019』の正式招待作品に選出されている。
『ダンシング・マリー』は、今年で52回目の開催となる同映画祭のオファーを受けて、正式招待。同じくSABU監督が劇団EXILEのメンバー全員を起用した映画『jam』とともに上映され、同映画祭でワールドプレミアを迎える。
NAOTO、SABU監督のコメントは以下のとおり。
NAOTO(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE
今回、映画で主演させて頂くのは初めてでしたし、しかもSABU監督の作品という事で聞いた瞬間、嬉しいの一言でした。実感が湧くにつれ緊張感やプレッシャーもありましたが、自分の中で出来る準備を全てやって、後はSABU監督に委ねていけばという思いで撮影に挑みました。監督の演出によって、自分のつくってきた藤本という人間に命を吹き込んでもらったような気がします。
今作は、観る方によってそれぞれ全く違った感情を与えてくれるような映画だと思います。自分自身、色んな感覚を刺激されました。ジャンルを一言で表すのは難しいと思いますが、観た人の何か一歩を踏み出すきっかけや、「明日からも頑張ってみるか」というような気持ちになってもらえたら嬉しいです。
また、シッチェス映画祭でのワールドプレミア上映も決まりとても光栄です。今までにない新感覚なこの「ダンシング・マリー」を是非楽しんで頂けたらと思います。
SABU(監督)
SABU
NAOTOさんはとにかく素晴らしかった。パフォーマーとしての身体能力やセンスは知っていましたが、演技がこれほど出来るとは…。本当に素晴らしかった。シッチェス国際映画祭は観客の反応も良く、すごく盛り上がる映画祭だと聞いています。楽しみです。
『ダンシング・マリー』は2020年、公開予定。

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