Juice=Juice宮崎由加卒業ソング「25歳永遠説」が話題に

Juice=Juice宮崎由加卒業ソング「25歳永遠説」が話題に

Juice=Juice宮崎由加卒業ソング「25
歳永遠説」が話題に

Juice=Juiceとは?

Juice=Juice(ジュースジュース)は、2013年に結成・メジャーデビューしたハロー!プロジェクトに所属する8人組女性アイドルグループ。
現在のメンバーは、
金澤朋子 / 高木紗友希 / 宮本佳林 / 植村あかり / 段原瑠々 / 稲場愛香 / 工藤由愛 / 松永里愛 の、8名。
デビュー以来、ダンスナンバーもバラードも歌いこなせる高い歌唱力とパフォーマンス力で、ハロプロファンはもちろん、アイドルファンから一目置かれてきた彼女たち。
2017年に梁川奈々美さん、段原瑠々さんが加入。
次いで翌年、稲場愛香さんが加入しました。
2019年3月には梁川奈々美さんが卒業し、グループ内では初となる卒業を経験。
先日、ハロプロ研修生より工藤由愛さん、松永里愛さんが加入!!
そして6月16日には、メンバーを結成当時から支え続けてきた宮崎由加さんがご卒業されました。
Juice=Juiceは他のグループと異なり、メジャーデビュー以降メンバーの増減が頻繁にあるグループではなく、メンバー編成の変更はファンそしてメンバーにとって大きな出来事となったと共に、より絆とパフォーマンス力を高めました。
グループとして出会いと別れを経験しながら成長し続けているグループなんです!
メジャー12枚目のシングル「25歳永遠説」
そんな彼女たちのメジャー12枚目のシングル曲として発売された、「25歳永遠説」。
グループ結成以来リーダーとして支えてきた宮崎由加さんラスト参加のシングル&卒業ソングです。
タイトルが発表された際には、アイドルの楽曲には珍しい"25歳"というリアルな数字が入っていることからファンを中心に「どんな曲になるんだ…」と話題騒然となりました。
作曲はアニソンから、アイドルソングまで幅広く作曲をこなすKOUGAさん。
同じくJuice=Juiceの「微炭酸」等の作曲者としてもハロプロファンにはお馴染みの方。
▶▶KOUGAさんの作曲・楽曲ページ一覧
そして作詞はこれまたハロプロ・アイドルファンに知らない人はいない児玉雨子さん。
『奥ゆかしくて強い女性』を書かせたら右に出るものはいない!というぐらい、鋭い感性から生み出される歌詞がとても素敵な作詞家さんです。
▶▶児玉雨子さんの作曲・楽曲ページ一覧
ハロプロの新時代を支える二名の若い力がタッグを組んだ今作。
ここでら、宮崎由加さんの卒業ソングとして、そして楽曲としての深さを徹底解明していきます!!
リーダー宮崎由加と「25歳永遠説」
宮崎さんの卒業ソングということで、歌詞の中には「あざとい」などなど、彼女を連想させるワードが。
応援してきたファンとしてはグッと来てしまう歌詞を見ていきましょう。
ハンカチ必須です!
25歳永遠説 歌詞 「Juice=Juice」
https://utaten.com/lyric/qk19052147
宮崎さんは25歳という節目の年齢で卒業を決意。
普通の高校生だった彼女が、最初は背伸びをし、慣れないヒールを履き、舞台に立っていたことでしょう。
そんな彼女もヒールを履くことにも慣れ、アイドルとしても一人の女性としても成長した今、成長させてくれたグループを離れ沢山のことに挑戦したい!という明るい未来と決意が感じられます。
25歳永遠説 歌詞 「Juice=Juice」
https://utaten.com/lyric/qk19052147
宮崎さんはメンバーで唯一研修生期間が無く、ダンスも歌も初心者からのスタート。
石川県の普通の女子高生がアイドルとなりました。
歌唱力が高く、ダンスが得意なメンバーの中でのスタートは大変だったはず。
しかし、芯の強さと前向きさで彼女は常にファンに最高のパフォーマンスを見せてくれました。
ほんわかとしていて、無邪気な彼女なら、辛かったことも「なんとかして来られたじゃん!」と笑って振り返ることでしょう。
でも、その笑顔も多くの努力があったからこそのもの。
「うまくいくよ わたしなら」と強い眼差しで前を向く彼女が見えます。
25歳永遠説 歌詞 「Juice=Juice」
https://utaten.com/lyric/qk19052147
高校3年生の夏に大好きな地元石川県を離れ上京し、何もかもが新しい環境でアイドルとして活動。
最初の頃は1日でも休みがあれば石川県に帰っていたとか。
この部分からは、そんな寂しさを経験した彼女にしかない笑顔なんだということが伝わります。
また、リーダーとして、そして最年長・グループの母としての強さも感じ取れます。
メンバーが違う方向を向き、心が離れかけたときもその寛大な心でグループを支え、メンバーの増員で今までの形態から大きく変化したときにも、新メンバーが馴染めるような雰囲気を作り、包み込んできました。
特にカントリー・ガールズの兼任としてJuice=Juiceのメンバーとなった梁川奈々美さんの卒業は宮崎さんにとって大きなものでした。
娘のように可愛がっていたやなみんの、グループ内初の卒業を経験した彼女はリーダーとしても母としても大きく成長しました。
「あざかわ」というジャンルを確立した彼女の笑顔は、アイドルとしてもリーダーとしても寂しさを乗り越えたから。
儚げなあざとい笑顔も、言動もすべて彼女の努力があったから。
これからもゆかにゃのあざとさに魅了され続けることでしょう。
25歳永遠説 歌詞 「Juice=Juice」
https://utaten.com/lyric/qk19052147
最後のサビではいよいよ卒業するんだな…と思わせるフレーズが。
アパレルブランドとのコラボもこなすオシャレな彼女らしく、新しい自分を服で表現しています。
25歳永遠説 歌詞 「Juice=Juice」
https://utaten.com/lyric/qk19052147
一人の女性「宮崎由加」のこれからが楽しみになりますね。
しんみりとしすぎず、ゆかにゃらしいラストです。
すべての人への応援歌!
ここまでは、宮崎由加さんの卒業ソングとして見てきましたが、現在25歳の人はもちろん、かつて25歳だった人、これから25歳になる人にも刺さる歌詞なんです。
25歳永遠説 歌詞 「Juice=Juice」
https://utaten.com/lyric/qk19052147
冒頭からぐさりと来た方も多いはず。
25歳の女性と言えば、第一次結婚ラッシュ・出産ラッシュの真っ只中。
仕事一筋でも、ママになっていても自分の人生について悩む女性が多い時期。
大恋愛や辛い経験をし、乗り越えたから、周りも自分も許せるようなオトナの心を手に入れました。
不安と寂しさ、でも少し自分を誇らしく思う心が描かれています。
25歳永遠説 歌詞 「Juice=Juice」
https://utaten.com/lyric/qk19052147
経験から得た自分なりの解決策や方法。
そのお陰で成功することも、失敗することもあります。
過去のことは振り返らないで、自分を信じてみようと思わせてくれます。
25歳はある程度の経験をしてきたオトナ。
だから今からやっとできることがある。
そんな第二の出発は永遠なんだ!と背中を押してくれる、オトナの応援歌です。
今後の彼女たち
宮崎由加さんは6月17日(月)の武道館公演をもって、Juice=Juice及びハロープロジェクト!を卒業されました。
アンコールでは、メンバー全員の担当カラーが入ったドレスを着てこの25歳永遠説を歌唱。
ソロで歌い始めたものの、メンバー想いの宮崎さんらしく最後はメンバー全員と歌い上げました。
これからも、人に好かれる優しさと、聡明さで様々な分野で活躍されることでしょう。
Juice=Juiceの楽曲
「GIRLS BE AMBITIOUS」の歌詞にある『いつかは地元の石川で観光大使』が叶うのもそう遠くはなさそうです!
GIRLS BE AMBITIOUS 歌詞 「Juice=Juice」
https://utaten.com/lyric/ya15071516
また、宮崎さんが卒業し8名体制となるJuice=Juiceも止まりません!
今年の夏には、野外音楽フェスティバル『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』へ初出演を果たします。
彼女たちのアツくて国宝級のパフォーマンスで、音楽ファンを虜にすることでしょう。
新メンバー2人のフレッシュさにも期待です!
宮崎由加さん、そしてJuice=Juiceがこの先もずっと笑顔でいられますように!
TEXT mitsui

UtaTen

歌詞検索・音楽情報メディアUtaTen

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • the Homeground
  • Key Person
  • 気になるワードでディグる! 〇〇なMV
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada(PRIZMAX) / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着