パンク/ラウドロック/ハードコアの祭典<SATANIC CARNIVAL'19>が本日6月15日正午に幕を開けた。6年連続6回目の開催となる2019年は、2日間計38組が出演。その初日は全19バンドが火花を散らす。
千葉県幕張周辺の天候は雨、最高気温は24度の予報だ。物販エリア開場時刻となる午前9時には幕張メッセ周辺にオーディエンスが長蛇の列を成し、ライブエリア開場時刻の10時30分を迎えると客席に人の波が押し寄せた。
そして正午、オンタイムでSATAN STAGEにHEY-SMITH、EVIL STAGEにジャパハリネットが登場、梅雨空を吹き飛ばすステージの火蓋が切って落とされた。

BARKSでは2日間にわたって、舞台裏を含むリアルタイムレポートをお届けします。お楽しみに。

取材・文◎梶原靖夫(BARKS)
撮影◎本田裕二

■<SATANIC CARNIVAL'19>

6月15日(土) 幕張メッセ国際展示場9-11ホール
6月16日(日) 幕張メッセ国際展示場9-11ホール
・物販開始 BOOTH AREA 開場 9:00
・LIVE AREA 開場 10:30 / 開演 12:00

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