ザ・バード・アンド・ザ・ビー、ヴァ
ン・ヘイレンのトリビュート・アルバ
ムを発表

アデル、ピンク、ポール・マッカートニー、フー・ファイターズ、リアム・ギャラガーらのアルバムを手掛け、アデルの作品『25』および「Hello」でグラミー賞を受賞した売れっ子プロデューサー、グレッグ・カースティンと女性シンガー、イナラ・ジョージから成るザ・バード・アンド・ザ・ビーが、ヴァン・ヘイレンの曲をカバーしたアルバム『Interpreting The Masters Volume 2: A Tribute To Van Halen』をリリースする。
彼らは2010年、ホール&オーツの名曲をカバーした『Interpreting The Masters Volume 1: A Tribute To Daryl Hall and John Oates』を発表しており、新作は『Interpreting The Masters Volume』シリーズの第2弾となる。

『Interpreting The Masters Volume 2: A Tribute To Van Halen』のトラッキング・リストはまだ明かされていないが、先週終わり、ヴァン・ヘイレンのデビュー・アルバム『Van Halen(炎の導火線)』(1978年)に収録された「Ain't Talking 'Bout Love(叶わぬ賭け)」のカバーがシングル・リリースされ、すでに「Panama」も公開されている。
カースティンは、「彼らの音楽を聴くといつも、ラジオで初めて彼らを発見したときのことを思い出す。危険だって感じた。彼らはほかの世界からやって来たみたいだった。普段、ヴァン・ヘイレンを聴かない人たちがこのアルバムを聴き、彼らを好きになってくれたら素晴らしい」と、コメントしている。
『Interpreting The Masters Volume 2: A Tribute To Van Halen』は8月2日にリリース予定。ザ・バード・アンド・ザ・ビーはその月、北米ツアーを開催する。

Ako Suzuki

BARKS

BARKSは2001年から15年以上にわたり旬の音楽情報を届けてきた日本最大級の音楽情報サイトです。