ストロベリーナイトファンのロイ-RöE-が書き下ろすOPテーマ

ストロベリーナイトファンのロイ-RöE-が書き下ろすOPテーマ

ストロベリーナイトファンのロイ-Ro
̈E-が書き下ろすOPテーマ

Face 2 fAKEとの曲作り

──お久しぶりです、UtaTenです、よろしくお願いします。髪の毛バッサリ行きましたね!どうしたんですか!?
ロイ-RöE-:めっちゃ切りたくて(笑)、やっと切れた感じですね。新しい曲出すし、よし切ろうって。
──その今回リリースされる新曲『VIOLATION*』ですが、ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』のオープニングテーマに!すごいですね!!
ロイ-RöE-:ありがとうございます。嬉しい。

──もともとドラマも見られていたとか。
ロイ-RöE-:そうですね、ストロベリーナイトシリーズはやっぱ面白い!サーガも面白い。

──今回は台本読んで楽曲を書き下ろしたような感じで?
ロイ-RöE-:前回のドラマや映画、原作などを参考に書きました。

──今回の『VIOLATION*』は曲と詞、どちらから作られたんですか?
ロイ-RöE-:今回両方という感じでしたね。サビが先にできて、AメロとBメロ付け足していったんですけど、歌詞も曲もアレンジも全部一緒に考えながら一発で出ました。この前にも10曲くらい作っていて、もう脳が仕上がっていたからすらすらいけたんだと思います。
──曲作りの波に乗っている時期だったんですね。
ロイ-RöE-:はい、バッキバキの時(笑)。

──前回のインタビューの時に、曲は生活している中で浮かぶことが多いと伺いました。今回始めに出てきたのはサビからですよね、どんな時に浮かんだのですか?
ロイ-RöE-:サビはFace 2 fAKEのお二人と作ったんですけど、サビの「VIOLATION」のところからはスタジオにこもって作って、サビ以外はまたいつも通り家にこもってやりました。

──スタジオで作ってみたのはどうでした?
ロイ-RöE-:どうやろう。でもやっぱり頭使ったらお腹すくし疲れるな、と思った(笑)。家やったらボロボロでいいんですよ、誰も見てないから。スタジオだったら横になったりできんし、汚くなっていくのが嫌だから、すごくそこは神経使っていました。関係ないけど(笑)。
でも曲作りは楽しかったです。「ロイ-RöE-のこういうところがいいよ」とか教えてくれたり、「こんなのよく浮かんだね」って言ってくれたりとか、ここは褒められなかったからよくなかったのかなとかいろいろ考えられましたね。

──Face 2 fKAEさんとの相性が良かった?
ロイ-RöE-:そうですね。年齢も全然離れているし性別も違うし、それがよかったです。
自分にないものを持っている真逆な人とやってみることも元々興味があって。アレンジも一緒にしたんですけど、自分が思っていたアレンジはストリングスを入れた"綺麗なだけ"みたいなものだったんですけど、Face 2 fKAE側はちょっとひずんだ暴力的な感じのアレンジで、それがうまいことミックスされてすごいいい感じになって。すごくよかったです。

──シリアスさと幻想的な世界観が融合をした感じが。こんな音楽初めて聴いた!と思いました。
ロイ-RöE-:私もできあがった時思いました。こんな曲なかったなと思って。街とかで流れるのが楽しみです。

──サビの「VIOLATION」の歌詞とメロディーがすごく耳に残る。もともと「噛むとフニャンフニャン」とか「たらこ・たらこ」のようなCMソング好きっておっしゃっていたじゃないですか。
ロイ-RöE-:そういう作り方でしたね。、そこは意識しました。
前作「ストロベリーナイト」の林ゆうきさんのオープニングもすごくよくて、負けんように頑張らないけん!とすごく思っていました。サントラも好きなので結構聴き込んで、ゾクゾクってしたところをうまくお手本にできたらなと思って、試行錯誤しました。

VIOLATION*が持つ歌詞の世界観
──歌詞について、今回はいかがでしょう。
ロイ-RöE-:重いんですよね。今までの歌詞の中で一番重いかも。生命とか生きることとか人生みたいな、今までは青春の一幕みたいなのとか恋愛の一幕みたいな感じだったけど、今回は自分の中で、宇宙や漫画『火の鳥』みたいな壮大さがありまして。

──ドラマを見られてたというのもあるとは思うんですが、やっぱり自分の経験と重ねる部分はありながら書かれたような?
ロイ-RöE-:そうですね。こういうタイアップとか何かの作品のオープニングとかエンディングとかの場合はそれも取り入れられるから好きなんですよ。自分だけじゃなくてその作品のいいところを取り入れられるみたいなところがあって、今回も姫川というヒロインと自分の似ている部分を探して、そこを際立つ詞にしていこうというのがあって。
亀梨さんの歌うエンディングはご自身演じる姫川の部下の菊田のことを歌うかな?と想像して、自分はヒロインの姫川ことを歌いたいなと思って。

──エンディング曲も意識されたんですね。
ロイ-RöE-:そうですね。試写会でドキドキしながら聴きました。緊張しすぎて、よかったやろうか、悪かったやろうかって全然分からなったんですけど、家でリアルタイムでドラマを見た時にやっと落ち着いて見られて、ハマってよかった、違和感なかった、って思えました。

──最初のブロックにある「救われる傷あとは汚したくなっちゃうよね」って何かロイ-RöE-さんの性格が出ている部分のように思っていたんですけど、ここはどういった感覚ですか?
ロイ-RöE-:自分はすごく傷ついているのに、相手に大丈夫だよって言われることってあるじゃないですか。それって救われる感じするけど、それがムカつくような。自分はこんなにつらいのに何で他人事みたいに言うん?みたいな。
他人事って言われるくらいならもっと汚して落ちて悲しんでやろうみたいな、そういうちょっとひねくれた感じですね。

──これは自分の傷のことを言っていたんですね。
ロイ-RöE-:ここけっこう気に入っているんですよね。自分くらいひねくれてないと書けん歌詞やなと思って。みんなそういうのあると思うけど、意識してないだろうし。

──綺麗事のようにまとめたいけど、こういうところは確かに誰にでもある部分なのかもしれないですね。
ロイ-RöE-:ストロベリーナイトもそういうところあるかなと思って。被害者、加害者両方ここで終わっとけばよかったのに、それ以上してしまうみたいな。そういうのも表せたなと、うまくリンクしたなと思いました。

──曲だけでも素敵だけど、歌詞を読み込んだらこれだけで小説のような深みが。
ロイ-RöE-:この最初の4行が浮かんだ時はこの曲いい曲になるかも、と思いましたね。
この時ちょうど『火の鳥』を読んでいて、生命とか宇宙とか手塚治虫ワールドに魅せられていたんです。それプラス、ストロベリーナイトと来たら自分の中でそういう気持ちにしかなれんというか、重たい歌詞を書きたくなった感じですね。

二階堂ふみが大好きなロイ-RöE-
──今回けっこう韻も踏まれているじゃないですか、今までもそうでしたっけ?
ロイ-RöE-:意外とやっているんですよ。意外とやっているけど、あんまり気づかれん。
今回それこそメロディーと同時に歌詞が浮かんだから、同時に言いやすい言葉がバーッと出るみたいな感じでそのまま生かしてる部分が多かったですね。

──「サイレン、切り裂いて」ってドラマの世界観を組み込みつつ韻も踏むと。天才…。
ロイ-RöE-:ここちょっとエロイんですよね。姫川も隠しているんだけど隠せてない色気みたいなものがあるから。

──憧れる、それ(笑)。
ロイ-RöE-:いいですよね。二階堂ふみさんが色気すごいじゃないですか。あいまって、すごくいい女やなというのが。カッコいいなと。

──そういえばお好きなんですよね、二階堂さんの事(笑)
ロイ-RöE-:そうなんですよ。ズボンのスーツはいてあんな女っぽいのすごいなと思って。ドラマの企画を聞いたときからすごいハマり役だなと思っていました。だから嬉しかったです、オープニングの話を聞いた時。

──プレッシャーみたいなのは感じました?
ロイ-RöE-:オープニングが公開されるまでずっと部屋の電気消して、どうなるんやろうって(笑)。

──そんなナーバスになることがロイ-RöE-さんにもあるんですね。
ロイ-RöE-:ドラマの流れとかも分からなかったしすごく不安でしたね。うまくいったらいいなと思ったけど、悪い意味で「誰なんこいつ」ってなったら嫌やなとか…出す前はすごく不安でした。出したら落ちつきましたけど。

──世に出る前はそういう状態だったということですけど、作っている最中に迷ったりナーバスになったりということは?
ロイ-RöE-:あります、あります。ずっとナーバスかも。でも本当極端で、自己嫌悪と自己陶酔を行ったり来たりみたいな感じでした。いいのが浮かんだ時は、よっしゃ、天才かも!これいけるぜ!ってなるんですけど、ちょっと行き詰まったりしたら、もう無理かも…何で生きとんやろうか…もう嫌なんだけど…みたいな。明日締め切りやし、もう嫌だってなったり(笑)。

──けっこうそんなギリギリまで悩んだりされていたんですか?
ロイ-RöE-:そうですね、けっこうレコーディングの最後まで歌詞とかもこれでいいんやろか、字面これで大丈夫やか、漢字これにしようかな、ここに点入れようかな、とかきりがなくなるけ、締め切りには逆に感謝ですよね。なかったら一生迷う。終わりがあってよかったです。

──確かに字面みたいなところってすごくこだわっていらっしゃるっていうことでしたけど、今作で特にこだわったポイントは?
ロイ-RöE-:「 」とか。最初普通に空白って書いていたんですけど、この行が漢字ばっかりで重たいから記号を入れたいなと思って。ちょうど空白が「 」にできるやん、と思って。そんな感じですよね。デザインみたいな、デコレーションしていくみたいな。

──芸術的だしこれは驚きでした。歌詞を見たときはミスプリかなって思ったんですよ。でも音源聴いたら空白って言ってる!と思って。
ロイ-RöE-:カラオケとかでフリガナがどうっているか楽しみ。「カッコ」とか出とらんやろか(笑)。

──続いて「太らせる空白」というフレーズに込められた意味も伺いたいです。
ロイ-RöE-:普通の幸せとかあるじゃないですか。安らぎとか。それもみんなに合わせて作っている部分あったりするじゃないですか。それも本当に空白というか空っぽやけ、それを太らせていくみたいなそういう意味ですごく遠回りして書いたんですけど。
多分ロイ-RöE-の言葉ってめんどくさいんですよ、普通に言いきらんみたいな。

MV登場ダンサーを絶賛

──MVについても伺っていきたいと思います。
ロイ-RöE-:MVは、監督がこの曲聴いたうえでアイデア出してくれたものが全然自分のイメージと違って、でもぴったりハマっていいやん!って。
少女が女になっていく切なさが伝わるMVなんやけど、これがすごくハマっていて、ストロベリーナイトとも違うから『VIOLATION*』は人によっていろんな解釈ができるんやなと思って。多分その人の経験とか人生で全然変わるんやろうなということを改めて思いました。

──MVの中でロイ-RöE-さんはどんな立ち位置に?
ロイ-RöE-:今回は初めて自分以外にフューチャーして自分は歌う専門みたいな。
可愛い女の子が5人登場するんですけど、その女の子たちが演技での表現をしています。なかでもTsukusiちゃんというダンサーの女の子がテーブルの上とかですごく踊るんです。いちごグチャグチャにしたりとか。しびれました。中1でこの表現力あるん?みたいな。撮影も出来上がったMVもすごく刺激的でした。まだ余韻に浸ってる。

──キャストさんにも監督にも恵まれて、各方面のプロフェッショナルがそろったな感じがワクワクしますね。
ロイ-RöE-:MVはやっぱり楽しみですね。好きな人絶対おるやろうし、今までなかった感じの溢れ出る狂気。根本にある隠れたものをはだけさせるような感じの狂気でエロイんですよ。

──レコーディングはいかがでした?スムーズにいきました?
ロイ-RöE-:そうですね。今回は歌のニュアンスとかを重視して。歌詞が重いから、どうやってこの重い歌詞を逆に楽しく伝えようかとか、これを悲しく歌ったら重すぎん?とか、いろいろ考えながらやって、いろんなパターンで録ってみて、Face 2 fKAEもいろいろアイデアを出してくださって。もちろん労力も使うけど、楽しかったです。納得いくものができたなという感じがしました。

──最終的に使われたテイクというのは、ロイ-RöE-さんの中ではどういう部分に寄せたどんな歌い方だったんですか?
ロイ-RöE-:これも『火の鳥』なんですけど、火の鳥ってすごく重たいことを言うんやけど、目がクリっとしててフォルムが可愛いんですよ。それがういう、言いそうにないような重い歌詞を、ちょっと笑いながら言うみたいな感じにしました。ほくそ笑むくらいの感じで。

──歌う表現まで手塚治虫さんに引っ張られて(笑)
ロイ-RöE-:めっちゃ好きなんですよ。

──ほかの作品も読まれたりしているんですか? (→質問と答えがあってない気がしますが大丈夫でしょうか?)
ロイ-RöE-:「火の鳥」は前から好きやったけど突然見たくなって。ちっちゃいころにビデオ借りたりしてめっちゃ見ていたんですよ。でもあまり記憶ないじゃないですか。しかも小っちゃいころは重たさとか全然理解できんけど、今大人になって見たらこんな素晴らしい作品やったんやって。小っちゃいころは画が好きで見ていたんですけど、また違う感じで。面白かったです。

──わかります、私にとってはジブリ作品とかそうです。
ロイ-RöE-:ジブリも。ちょうど1週間前くらいに「千と千尋の神隠し」見ましたね、もう何回目かわからないくらい(笑)。

──私も超好きで、何回見ただろう(笑)。
ロイ-RöE-:何回見てもいいですよね。

福岡育ちの少女
──歌詞の話に戻りますが、逆にロイ-RöE-さんのほうからみんなに「ここはこういう意味で書いたんだ」と伝えたい部分とか、あります?
ロイ-RöE-:「鏡越しの君とわたし」という歌詞があるんですけど、「鏡越しの君」っていう人も「わたし」も両方自分で、中身と外身、人にこう見られているけど自分はこう思っているとか、そういうイメージで書いていますね、交わらんみたいな感じ。

──そう考えたらそのあとの「共犯して」って意味がすごく分かる気がする。
ロイ-RöE-:そうなんですよ、「傍観して」もそうで。この部分の歌詞は最後まですごく悩みました。
──私のイメージする鏡越しの君とわたしの共犯っていうのは、例えば本当の自分とは違ったとしても人から見られている自分のイメージに乗っかったほうが楽だから、そう生きてしまうみたいなものかな。
ロイ-RöE-:本当、そんな感じです。どっちにしろいい方にも悪い方にも行くみたいな感じ。警察ドラマだからそういうのも意識しました。

──「VIOLATION」の次の「道を塞ぐ」とか「与えるより与えられたい」というのはどういう思い、意味を込められているんですか?
ロイ-RöE-:「VIOLATION」という言葉は、違反行為をしてしまうという意味で。悲しむことを悪いことと思っているみたいな意味で自分は使っていて。「縫い目をこじ開けて」ってエロいじゃないですか、だからこのフレーズも使いたくて。そこに道をふさぐって足した感じなんですけど。「与えるより与えられたい」はそうじゃないですか。実際。ちょっと2個目は正直みたいな感じです。

──「縫い目をこじ開けて」がエロい…ですか。
ロイ-RöE-:エログロ。人によって多分すごいエロく感じる人いると思うんですよ。特にSの人とか。

──ロイ-RöE-さんドSでしたもんね(笑)
ロイ-RöE-:Mの人はどういうことやろうかなってなるかもしれない、Sの人は多分分かると思います。性癖が出てます(笑)

──ライブでどういうふうに歌われるのかすごく気になります。
ロイ-RöE-:早く歌いたいな。衣装も渡邊由貴さんというスタイリストさんに作っていただいて、超お気に入りなんです!前作はビジュアルを白で統一していたんですけど、今回は真逆の黒。それも自分のテーマで"飴と鞭"というのがあって、ツンデレじゃないけど光もあれば闇もあるみたいな、それも「鏡越しの君とわたし」ともつながると思うんやけど、女のそういう部分をテーマにしたくて。
今回のMVも少女から女に変わる時の危うさみたいなのを表現したから、女の子から女性まで楽しめるコンテンツとして広まっていったらいいなとは思います。
▲前作の衣装
──若い子や大人がそれぞれどう受け取るのか楽しみですね。少女から女性に変わる危うさって確かにあります。
ロイ-RöE-:無垢なんやけど分かってやっているのか分かってやってないのか、これは罪と呼んでいいんやろうかとか、そういうのとか。
中学生くらいの年齢ってみんな危ういじゃないですか。女の子とも呼べるけど体は女性になりつつあるし。

──確かに中学生一番危うかったな。
ロイ-RöE-:悪いことするのがカッコいいと思っていました。
でも中学校の時にそうやって自由に反発したから、どこかのタイミングでもういいやってなって、そこから努力することを覚えたから、歌手になりたいなと思って。
東京来てからみんなの話を聞いていて、そこで学びました。

──お育ちは福岡でしたっけ?
ロイ-RöE-:そうです、福岡です。東京は気品があって、みんなキラキラしているみたいな(笑)。新鮮でした。
そういう経験とかも曲作りに生かせているなとは思いますね。

最後に…
──ドラマを見てオープニング曲『VIOLATION*』を気になってくれた方もインタビューを読んでくださった方の中に入ると思います。ライブは今後あるんですか?
ロイ-RöE-:ライブは6月18日に青山の「月見ル君ヲ想フ」で、シンガーソングライターの熊川みゆさんとツーマンでやります。それから6月30日に下北沢LIVEHOLICでカノエラナさんと瀧川ありささんとスリーマンというのかな、が今決まっています。

──今回ご一緒されるアーティストさんたちは、元々交流があったんですか?
ロイ-RöE-:いや、初めてお会いします。だから楽しみです!みんな多分同じシンガーソングライターやけど伝えることもやっていることも全然違うと思うから、絶対楽しいだろうなと思って。

──両方とも楽しみですね。ツーマンだったりスリーマンだったりすると思うので、意気込みというか、自分はどうやって見せていきたいかというところを聞かせてください。
ロイ-RöE-:ツーマンとかスリーマンとか少人数のライブは初めてだから他のアーティストさんのファンの方にも響いてもらえるように歌いたいなと思うし、『VIOLATION*』ももちろん披露するので、「ストロベリーナイト・サーガの人や」でもいいので絶対覚えて帰ってもらいたいというのはあって。
印象に残るように自分もいっぱいライブを重ねていって経験値積んで、見せることをうまくなっていったらなと思いますね。

──ぜひ両方とも楽しみにしておいてほしいですね。ありがとうございます。では最後に、読者のみなさんへメッセージと、今作『VIOLATION*』がロイ-RöE-さんにとってどういう作品になったかということをお伺いして終わりにしたいと思います。
ロイ-RöE-:『VIOLATION*』は今までとちょっと違って、人間のえぐい部分に踏み込んだ曲だと思っているから、みんなも自分の解釈で踏み込んで来てほしいし、ファンとしてとかリスナーとしてというよりも、人としてこの曲に対していろんな思いを持ってほしいです。
作品として、曲としてももちろんいいんだけど、周りの部分、例えば映像とかアートとか衣装とかジャケットデザインとかもすごく良いので、そこ含めロイ-RöE-というエンターテイメントを楽しんでほしいなというのはありますね。この『VIOLATION*』にいろんなクリエイターたちがこだわりみたいなものをぶつけてくれたから、楽しんでほしいなと思います。
──ありがとうございました!インタビューは以上になります。
ロイ-RöE-:ありがとうございます。
TEXT 愛香
Live photo 釘野孝宏
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