元AKB48メンバーらの“第二の人生”
を追う 元アイドルのライターが初の
著書『アイドル、やめました。AKB48
のセカンドキャリア』発売

ライター・大木亜希子氏の初の著書『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』が5月23日に発売される。
『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』は、48グループを卒業してセカンドキャリアに挑む元アイドルたちを追跡取材したノンフィクション作品。著者の大木氏は、2010年からSDN48のメンバーとして活動し、その後はタレント活動と平行しライター業を開始。ウェブの取材記事をメインとし、2015年にNEWSY(しらべぇ編集部)に入社。PR記事を担当した。2018年からは、フリーライターとして活動している。
『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』
『アイドル、やめました。AKB48のセカンドキャリア』には、元AKB48/SKE48の佐藤すみれ氏(クリエイター)、元NMB48の河野早紀氏(ラジオ局 社員)、元NMB48の赤澤萌乃氏(アパレル販売員)、元SKE48の藤本美月氏(保育士)、元SKE48の菅なな子氏(広告代理店 社員)、元HKT48の山田麻莉奈(声優)、元SDN48の三ツ井裕美氏(振付師)、元AKBカフェっ娘の小栗絵里加氏(バーテンダー)ら8名の元アイドルが登場。それぞれは、いかにして一般社会に戻り、どのような職業に就き、どのような悩みとともに生きているのかを語っているという。
元AKB48/SKE48 佐藤すみれ氏(クリエイター)
元NMB48 河野早紀氏(ラジオ局 社員)
元NMB48 赤澤萌乃氏(アパレル販売員)
元SKE48 藤本美月氏(保育士)
元SKE48 菅なな子氏(広告代理店 社員)
元HKT48 山田麻莉奈(声優)
元SDN48 三ツ井裕美氏(振付師)
元AKBカフェっ娘 小栗絵里加氏(バーテンダー)
著者・大木氏のコメントは以下のとおり。
大木亜希子(著者)
「元アイドル」と言われ続けることが、誇らしい反面ずっとコンプレックスでした。一般社会で生きるようになった現在も、「君は元アイドルだから」と色眼鏡で見られる瞬間が多々あります。私はそれに、ブチ切れています。だから、私と同じように「元アイドル」の女性達にも話を聞いてみたいと思いました。実際に取材してみると、皆、最高に“良い女”でした。アイドルをやってて良かったと、ようやく私もそう思えました。この本は私なりの、怒りに対する逆襲の仕方です。

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