5月3日にTSUTAYA O-WESTを舞台にワンマン公演を行ったd-girls。この日は、ベスト盤『d-girls’19』の発売日。さらに、8月13日には恵比寿LIQUIDROOMでの単独公演も決定している。躍進を続けるd-girls。その魅力を、メールインタビューという形で行った。

――「d-girlsと言えば…」、その後に続く言葉をお願いします。
杉本よしみ: LIVEがめちゃくちゃ楽しい~~~!!!
瀬戸千花 :ライブが激しい。
斉東由奈:ノンストップライブでいつも汗だく。
こだま霞:熱いLIVE感!!!
百瀬めい:私をアイドルにして輝かせてくれる場所。
――昨年は、マイナビBLITZ赤坂公演や台湾での単独公演にも挑戦。ワンマンを含め、定期的に全国 ツアーも行っています。着実に活動の歩みを重ね続けているd-girlsですが、今のd-girlsの魅力をどのように捉えているのか教えてください。
杉本よしみ:私達はメンバーみんなそれぞれ担当ボーカル曲があって歌わない時はパフォーマーに徹しています!最近では、かすみん、めいちゃんも正規メンバーになって2周年を迎えて、歌える楽曲も増えたし、個々のスキルもアップして、バリエーション豊かなステージをお届け出来ていると思います。
瀬戸千花: MCも少なくノンストップでライブすることで、私たちのことを知らない方や海外の方にも音楽の力を伝えられるかなと思っています。
斉東由奈:メンバーそれぞれの個性がバランスいいなと思います。
こだま霞:魅力は、実際d-girlsを観て聴いて下さっている皆さんが感じている事、それぞれの形で感想を持って頂ければと思っていますが、私的にはやっぱり様々な活動をさせて頂く中で、変わらないLIVEの楽しさというのは1番の魅力だと思っています。よく、d-girlsを知らなかったけど、LIVEを観て楽しいと思ったと来て下さる方もいるので、今後大きなステージやd-girlsが進んでいく中でも、LIVEの楽しさは大切にしていきたいです。
百瀬めい:一人一人の課題はあるけど、集まった時にみんなが同じ目標地点に進んで努力する所。
――d-girlsのここを観て欲しいというポイントも、ぜひお願いします。
杉本よしみ:ワンボーカル、ツインボーカルなところも珍しいですし、歌声やダンスもそうですが5人が個性豊かな所ですかね。
瀬戸千花 :曲によってボーカルが変わるのは見所です!単独公演では、ポイに挑戦したり、レアなところもたくさんあるのでそれも見て頂きたいです。
斉東由奈:なんと言っても全力のパフォーマンス!
こだま霞:ワンボーカルやツインボーカルのユニットなのですが、楽曲によって歌うメンバーが変わります。他のユニットさんには無い、d-girlsの特徴でもあると思っています!そして私がボーカルを担当させて頂いている楽曲は、他のメンバーの担当している楽曲と雰囲気が凄く変わり、すごく可愛い曲なので!そちらも注目していただきたいです!(笑)
百瀬めい:最近だとシンクロ率を高める為にレッスンをしているので、振りの揃っているところを注目して欲しいです。あと私にも注目して欲しいです(笑)
――ワンマン公演で披露するビジュアルポイ(https://www.youtube.com/watch?v=ccPKWOB41mE)。これはd-girlsだからこその魅力を形作っているスタイルだと思います。あの技を習得するまでには、いろんな苦労もあったのでしょうか?
杉本よしみ:最初は棒を振り回すということもあって、体に当たるのがこわくてびびっていました(笑)実際に当たってアザが出来たことが多々あります(苦笑)。メンバーみんなと回すタイミングを合わせたりするのは練習してもやはり難しいですね。まだまだ習得出来てない技は沢山あるので、楽しみです。
瀬戸千花 :練習用のプラスチックを割ったり、自分にぶつけたりはありました…。
斉東由奈:最初は本当に何も出来なくて、でも先生に出会い、色々教えて頂くうちに意識も変わり上達したと思います。
こだま霞:おそらく皆さんが思っている以上に難しいのですが、出来るようになった時、感覚を掴めた時の達成感は凄く嬉しいし、それ以上に、ライブで披露した時に歓声があがるのがとても気持ち良いです!
百瀬めい:最初はなかなか出来ず、ポイをぶつけて痣が出来たりして辛かったですが、技が出来るようになると嬉しいので苦には感じませんでした。
――ベスト盤『d-girls’19』の収録曲は、ファン投票をもとに選曲を行いました。その内容についての想いを聞かせてください。
杉本よしみ:実はd‐girls結成当初から蘇らせたい曲があって、ずっとプロデューサーが首を縦にふってくれなかった楽曲が今回は入っています。もちろんファンの皆様が投票して下さって上位に入った曲です。ボーカルを誰にするかをレコーディングをしてみてプロデューサーが決めました。その曲が単独公演で披露できるのは嬉しいです。
瀬戸千花:自分の曲が入っていて一安心でした。笑 思ったよりも安定な曲が多かったですが、だからこそ、みなさまの意見を踏まえて胸を張ってベスト盤と言える内容になったと思います!
こだま霞:ただただ、投票して下さった皆さんに感謝しています!私はこの投票企画で、とても沢山の皆さんからの応援を感じました。これからも頑張ろうと思いました。本当にありがとうございます。
百瀬めい:私に歌って欲しいと思って投票したよ!と言ってくださった方もいたので、投票結果を見た時本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
――収録曲の中、「この曲には、こんなエピソードが」というのがあれば教えてください。
杉本よしみ:「 Smile again」は自分の担当曲というのもありますがライブでイントロがかかった時にいつもタイトルを嬉しそうに叫んで下さるのは私もテンションが上がります!(笑)
瀬戸千花:だれがどれを歌うか…メンバーとの戦い、そして、過去の自分との戦いですかね…今までとレコーディング方法も違ったので、それも感じて頂けたら嬉しいです!
こだま霞:私が歌わせて頂きました「platinum party」ですが、レコーディング時間の半分以上をラップ部分の最後の「ready go!ready go!ready go!」に費やしました!(笑)。ラップが入っている曲はこの曲だけなので、是非LIVEでもCDでも楽しんで頂きたいです!
百瀬めい:どの曲もいろんなエピソードが思い浮かびますが、d-girlsの候補生として初めて歌ってからずっと歌い続けている 「again」の歌詞をしっかり読んだ時、自分の心境に似ているなと思い感動しました。
――d-girlsは、定期的に全国各地どころか、台湾にも定期的に足を運んでいます。足を運ぶことで、各地の反響にもいろんな変化が生まれている形でしょうか?
杉本よしみ:大阪、名古屋、北海道と遠征に行くたびに待ってて下さる方がいるのは本当に嬉しいです。新潟はご無沙汰なので行きたいところです。初の福岡ではパフォーマンスを絶賛して下さり今まで知らなくてごめんねと言われたりもしました!台湾で出会った方は日本に遠征に来て下さって主催ライブやクラウドファンディングの応援などもしてくださいます!たとえ言葉が通じなくても音楽で通じ合えるんだなと感じることができて本当に嬉しいです。
瀬戸千花:待っていてくれる方が多くなっていくのはとっても嬉しいです!
こだま霞:各地での楽しみ方があり、国境を越えて沢山の方に応援をして頂けるLIVEを楽しんで頂ける事、そして有難い事に、台湾で知って下さって日本のLIVEに来て下さる方もいたり、本当に素敵な事だと感じています!個人的には、d-girlsの全国ツアーで初めて海外に行ったので、人生経験も少し豊富になりました!(笑)
百瀬めい:言葉が通じなくても気持ちは伝わるんだなと台湾に行く事で気持ちの変化がありました。日本全国でもまだ出会えていない方は沢山いるので、これからも色んな方に出会って私自身も成長していきたいなと思います。
――8月13日には、恵比寿LIQUIDROOMでの単独公演も控えています。この日は、どんな公演になりそうか聞かせてください。
瀬戸千花 :今回の5/3で、自分たちのMAXまでパワーをあげたはず!なので!次はどこまで行けるかわかりませんが、新しい会場ですし、絶対に今回の公演を超えて、今までで一番の日にしたいです!
百瀬めい:初めての会場で緊張してますが、今出来る以上のパフォーマンスを5人で出し切って、今のd-girls史上最高の公演にします!
――毎年、背伸びした大箱に挑戦し続けるd-girlsですが、メンバー自身、毎回のチャレンジに対して、何時もどんな心境なのでしょうか?。今回の挑戦に対して今の心境も聞かせてください。
杉本よしみ:やっぱり毎回1番心配なのは動員ですね。そして毎回、単独公演では足を運んで下さる方が沢山いらっしゃるというのは本当に嬉しいことです!!!でもやっぱり、毎回、d‐girlsを好きって方を単独公演を見てもらって、もっともっと増やしていきたいという思いは強いです。
瀬戸千花:正直不安はめちゃくちゃ大きいです!でも、やるからには広い会場でやりたい気持ちがあるので、嬉しさもあります!
斉東由奈:いつも最初は出来ないかも…って気持ちもありつつ、でも後に絶対に達成させるという強い気持ちが生まれます。d-girlsメンバーのみんなの力を合わせれば達成出来ないことはないと思ってます。
百瀬めい:ステージ上がるまで緊張や不安でいっぱいです。でもどんな時もフロアにいるファンの方を見ると自然と笑顔になれます。今回も不安でいっぱいですが、今回はファンの方も初めてのライブハウスで不安だと思うので、私がファンの方を笑顔にさせたいなと思います
――今の自分にとってd-girlsとは、どんな存在になっているのでしょうか?
杉本よしみ:ファミリーな感覚。そして自分の限界に挑戦したい存在。
瀬戸千花:生活のベースです。ほかの予定も全部d-girls中心にまわってます笑
斉東由奈:全ての中心!
百瀬めい:少し前まで生意気ばっか言ってるメンバーでした(笑)。今は必要不可欠な場を明るくする存在!であって欲しいなと思っています。
――杉本よしみさん、yoshimiとしてベスト盤のリリースも決まっています。こちらの内容や聞きどころ、定期的におこなっているソロでの定期公演の見どころもお願いします。
杉本よしみ:ソロでのクラウドファンディングで沢山ご支援頂き、コンプリートBOXを作成できることになりました!本当にありがとうございます!予想以上の応援で、2ndアルバムまでリリースできることになりました。1stアルバム発売以降に出来た楽曲たちをぎゅっと詰め込んだ2ndアルバムになると思います。曲数が足りないということで新曲も出来るかもしれません。
――伝えたい情報など告知関係をお願いします。
こだま霞: 5/3 ベストアルバムアルバム発売、TSUTAYA O-WEST単独公演、8/13 LIQUIDROOM単独公演。宜しく御願いいたします!
あと、d-girlsは毎月定期公演を行っています。5月の定期公演は5/27 私、こだま霞の生誕ライブになります!(笑)。5月以降も、月1回定期公演を行っているので、是非チェックしてみて下さい
――最期に、メッセージや個人的な告知など、好きなことを書いていただけますか?
杉本よしみ:活動11周年。「辞めないから推して」が座右の銘になりました。それも応援して下さる方が絶えず居てくれたからです。これからもそうであってほしいし、そうなるように活動に励んで行きます。これからも宜しくお願いします。
瀬戸千花: 求・瀬戸千花推し!笑
こだま霞:沢山ありますが、やっぱりファンの皆さんと幸せな時間を共有していきたい、というのが1番にあります。その為に、様々な面でスキルアップしていきたい、LIVEを楽しんで頂きたいです!私はアイドルになって、皆さんに出会えてとても幸せです!そしてまだLIVEに来た事が無い方もd-girlsをよく知らない方も、これから私を通して、知って頂きたいと思っています。
百瀬めい:少し前まで生意気ばっか言ってるメンバーでした(笑)。今は必要不可欠な場を明るくする存在!であって欲しいなと思っています。
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