ビヨンセ、ドキュメンタリー映画と共
にライブ・アルバムをサプライズ・リ
リース

ビヨンセが水曜日(4月17日)、ドキュメンタリー映画『Homecoming』の公開と共に、ライブ・アルバム『Homecoming: The Live Album』をサプライズ・リリースした。
どちらも、2018年4月14、21日にアメリカで開催されたコーチェラ・フェスティバルでの“ブラック・パワーと自由を祝した”パフォーマンスを収録しており、映画はNetflixでプレミアされた。ビヨンセは同フェスティバル2週目のパフォーマンスで、デスティニーズ・チャイルドとリユニオン。夫ジェイ・Z、J.バルヴィンらもゲスト出演した。ライブ・アルバムには、新たにスタジオでレコーディングされ、映画の最後に流れたメイズの「Before I Let Go」のカバーも収録されている。

ビヨンセはこのとき、黒人の女性アーティストとして初めてコーチェラ・フェスティバルのヘッドラインを飾った。

ドキュメンタリー『Homecoming』では公民権運動活動家で詩人、歌手、女優でもあるマヤ・アンジェロウ、ナイジェリアの作家チママンダ・アディーチェ、哲学者/政治思想家コーネル・ウェストらの解説が入り、ビヨンセのパフォーマンスのテーマがより鮮明となり、また、ビヨンセが想像以上に完璧主義であることが見て取れるという。
ビヨンセは当初、2017年に同フェスティバルに出演するはずだったが、双子を妊娠したため1年延期。初めて明かすわけではないが、彼女はドキュメンタリーの中で、妊娠高血圧症候群を発症した上、お腹の中で赤ちゃんの1人の心拍が数回停止したため、緊急帝王切開で出産したなどと語った。

Ako Suzuki

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