ダスキン×プラレール60周年コラボ!
鈴川絢子が動画出演

株式会社ダスキンは26日、チャンネル登録数約60万の人気ママ系YouTuberである鈴川絢子が出演するWeb動画「ダス犬(けん)meets

プラレールおかたづけ歌」を公開した。
本Web動画は、おそうじのスペシャリストであるダスキンが、今年60周年を迎えた鉄道玩具「プラレール」(発売元:タカラトミー)とコラボレーションした動画。プラレールで遊ぶのは楽しいけれど、お片付け方法に困っているというママの意見が多いことに注目し、ダスキンがオリジナルのお片付け方法を開発しプラレールに提案。
このたびコラボレーションが実現した。
「マル・マル・モリ・モリ!」の宮下浩司が担当した思わず口ずさんでしまいそうになるテンポの良いメロディーと、おそうじやお片付けが大好きなダスキンのキャラクター「ダス犬」が教えるお片付けのノウハウが詰まった歌詞が相まって、何度も観るうちに、子どもたちもつい、自分でお片付けをしたくなっちゃう、そんな効果も期待できる動画となっている。
動画内には北海道から九州まで、全国を代表する新幹線のプラレール車両が登場しており、その映像は子どもが喜ぶこと間違いなしの圧巻の映像に仕上がっている。さらに、3月末に発売予定の音と光が楽しめる「レールでアクション!」シリーズも本動画にて初公開されているので注目。
動画を実際に視聴したママたちからは以下のような感想が。
・ママもお片付けできたら良くできましたって言ってねって言われました。写真も撮ってねって!プラレール出して遊び始めました。笑(6歳男児・母)
・お写真を撮って褒めてあげよう、というのがいいと思いました!アルバムとか作ったらもっと喜びそうだなと思いました。(3歳男児・母)
・プラレール自体初めてでしたが、最初は不思議そうに見ていて、最後にはテンションがあがり、すぐに買って欲しいと言われ購入することに。(笑) 何度も見せるうちに、楽しいだけの動画ではなくお片付けの動画だと認識し、お片付けをする約束して購入に至りました。(4歳男児・母)
・「プ、プ、プ、プ、プラレール明日もあそぼうよー」の部分が気に入ったみたいでを繰り返し歌っています。曲が面白いみたい。(4歳女児・母)
・親としては、とても勉強になりました!特にあのアドバイス。子どもが片付けないのは、親の工夫が足りないのだと思いました。(4歳男児・母)
なお、本動画の公開を記念して、撮影についての感想や鈴川家のお片付け事情、おすすめのお片付け方法などについて伺ったインタビューも公開。人気ママ系YouTuber鈴川の育児におけるポリシーは要チェック!
――鈴川家のプラレールお片付け事情を教えてください。
鈴川:「お片付けしよう!」と言っても、お片付けはなかなか今でもできなくて、車両だったら「入線しよう」とか「車庫に回送しよう」っていう風にちょっと言い方を変えて、なるべく子どもが楽しんでできるように、っていう工夫はしていて。せっかく自分がつくったレイアウトを崩すっていうのが子どもたちはいちばん悲しいみたいで、今回の歌の中にもあったように、写真を撮って「またこれで同じの作れるよね」というのを実際に私もやっていたので、すごく共感できたというか、やっててよかったなと思いました。
――子どもが楽しくプラレールお片付けできるという企画ですが、企画の感想や印象を教えてください。
鈴川:普段、私も家で子どもと一緒にすごいたくさんのプラレールで遊んでいて、なかなか子どもがお片付けをちゃんとできるようになるまで時間がかかってしまったので、この歌があれば、小さい頃から、お母さんもお父さんも一緒に楽しくプラレールのお片付けをしながら遊べるんじゃないかなっていうのが、すごく素晴らしいなと思いました。
――今回登場したいろいろなお片付けの方法で、いちばんのオススメや、良いなと思ったものを教えてください。
鈴川:今回の歌にあったように、実際に出来上がったレイアウトを写真に撮る、っていうことが、子どもが結構満足できて、また次は新しいレイアウト、もっとすごいレイアウトをつくろうとか、同じレイアウトをどうやって変えていこうかなという、次への新しいきっかけにもなるので、それはすごく楽しくやれています。
結構子どもだときちんと入れるっていうのが難しいのかなと思うんですが、こうやってシールを貼ったりして分かりやすく楽しんで、宝探しのように入れていけるのは、すごく楽しんでできるんじゃないかなと真似したいなと思いました。
――撮影の感想として、難しかったことや、印象に残ったことを教えてください。
鈴川:今まで子どもは1人だったんですが、2人目も生まれて、何人かいると、お片付けのときもちゃんと指示をしてあげて、分担を決めて、「じゃあレールを片してね」、「車両を片してね」という風にお片付けの指示をしてあげるのもすごく大事なのかなと思いました。
――鈴川さんのチャンネルを見ている同世代のママさんたちに、この動画をどんな風に楽しんでもらいたいですか?
鈴川:お片付けまで、最後まで楽しくできるというのが、それがまたプラレールの魅力にもなると思うので、家族みんなで口ずさみながら一緒に楽しく、最初から最後まで遊んでもらいたいなとは思います。
――今年60周年を迎えるプラレールに一言お願いします。
鈴川:これだけ、60年もの間、基本的な形は変わらずに、みんなから愛され続けて、でも進化しているプラレールって本当に素晴らしくて、世代も男女も関係なくいまみなさんがたくさん遊んでいると思うので、私も子どもも、その下も、どんどん世代で受け継いで、もっともっと遊んでいきたいと思います。
――歌ってみて、感想を教えてください。
鈴川:曲がすごい楽しくなる、明るい曲調で、実際に歌いながらお片付けをしたくなるような歌詞で、とても歌ってて楽しかったです。歌はそんなに上手くないんですけど、一緒に子どもと歌える歌なので、みなさんに歌っていただきたいなと歌いながら思いました。自分は、やっぱり、最後の転調したところで、掛け声みたいな、「もうちょっと!」とか「スッキリ!」とか、そういうところがあって、実際に子どもに声をかけているような感じで、一緒に気持ちを振るい立てるというか、盛り上げてくれるので、きっと子どももそこで頑張ってくれるんじゃないかなと思います。
――お気に入りのフレーズがあれば教えてください。
鈴川:やっぱり「明日もあそぼうよ」っていうのが、お片付けで終わりじゃなくて、「また明日もできる」「もっと楽しくなれるんだ」っていう、ちょっと明るい希望のようなものがあるので、「明日もあそぼうよ」(という歌詞は)、自分としても「楽しみだな」と思います。
――難しかったところはありますか。
鈴川:途中、セリフが「新幹線」「在来線」とか単調にならないように、でもつなぎが上手くなるようにっていうのが、(歌の)経験が少ないのですごい難しかったです。でもご指導いただいて歌えるようになりました!
――初のコーラス挑戦でしたが、いかがでしたか?
鈴川:コーラスも初めて自分の声でやらせて頂いて、重ねて聞くと、やっぱりすごいなっていう、良い曲だなっていう。そういう曲に参加させてもらってすごい光栄です。
――今後、歌手に挑戦は…?
鈴川:いやいやいや!いまでも実は「本当に私なんかで大丈夫なんだろうか?!」っていうのはあるんですけど。この曲を代表曲として、歌わせていただきたいです。
――みなさんにひとことお願いします。
鈴川:一生懸命歌ったので、みなさんもぜひ、見て、聞いて、一緒にお片付けをしてください!