AKB48チーム8下尾みう『ジワるDAYS』
販売記念SRリレー配信で裏話を披露「
指原さんの言葉に凄く救われました」

「名前があって凄く驚いたのを覚えてい
ます」

2019年3月13日に発売されたAKB48の55thシングル「ジワるDAYS」の販売を記念して、SHOWROOMで選抜メンバーによるリレー配信が始まった。3月17日に登場したのはAKB48チーム8の下尾みう。

下尾にとっては前回のシングル『NO WAY MAN』で初選抜入りを果たし、今回で2連続での選抜入り。選抜入りが決定した時には「選抜継続を目標に頑張ってきました♪目標が叶って嬉しい」と語っていた。

下尾は表題曲の「ジワるDAYS」の選抜メンバーであり、さらにカップリング曲でType Bに収録されている坂道AKBによる「初恋ドア」にも抜擢。

「ジワるDAYS」販売記念配信では、下尾自身がMVを紹介。MV撮影での思い出などが語られた。

まず「選抜メンバーに選ばれたのはどこで知った?」という質問に下尾は「今回はホームページで告知がされて、それを見て知りました。まさか、名前があって凄く驚いたのを覚えています」と。
SHOWROOMでの「ジワるDAYS」販売記念配信時の下尾みう

SHOWROOMでの「ジワるDAYS」販売記念配信時の下尾みう

「お粥を1日5杯食べていました」

また撮影エピソードについて下尾は「撮影場所の『燃えるゴミ』が『焼えるゴミ』と書いてあって違うやんと思いました(笑)。またアイスを頂いたのですが、アイスがカチコチで現場にあったホットドリンクの入っている温蔵庫にアイスを入れて温めました(笑)」と撮影時の裏話を語っていた。

その後、「ジワるDAYS」のMVをSHOWROOMでファンの前に披露。撮影時に「鼻血が出て休んでいたんです」といったエピソードも紹介。「指原さんが着せ替え人形みたいで可愛かったです。衣装は『さしこ』にかけて3450着あったそうです。NO WAY MANの衣装もありましたし、知らない衣装もあったので歴史を感じました。AKB48は歴史があって、指原さんはこんなにたくさん参加していたんだなと感じました」と。

「MVで道路を歩いているシーンは、早朝で寒かったので、両方のポケットにカイロが入ってました。あの撮影で高橋朱里さんと仲良くなりました。あの撮影がなかったら、朱里さんと話すこともなかったなと思いました」と。「お粥があったのですが、とても美味しくて、1日に5杯くらい食べていました(笑)」とも。

「『ジワるDAYS』の撮影の時には、『写ルンです』を一人ずつに配られていました。休憩時間に撮影した写真がMVでもたくさん使われていました。凄く楽しかったです!自分たちが撮影した写真がMVで使われれることは今までなかったので、画期的で素敵でした。スマホで撮影した写真も使われています」と。
「ジワるDAYS」のMVでの下尾みう

「ジワるDAYS」のMVでの下尾みう

「ジワるDAYS」のMVでの下尾みう

「ジワるDAYS」のMVでの下尾みう

「ジワるDAYS」のMVでの下尾みう

「ジワるDAYS」のMVでの下尾みう

「私にはパフォーマンスしかないなと思
って頑張りました」

また、下尾は4月28日にAKB48グループから卒業する指原莉乃のソロ歌唱による「私だってアイドル!」を披露。

下尾は指原との思い出について「チーム8の楽曲で『汚れている真実』が発表された時に、チーム8で選抜メンバーが抜擢されました。その時に選ばれなかったメンバーが悔しくて泣いていました。その時指原さんが『私たちも選抜に入ったり、入れなかったり、悔しい時期もあったけど、大丈夫だよ。これからだよ』と声をかけて、励ましてくれました。その時、指原さんの言葉に凄く救われました。『まだまだこれからなんだな』と思えました。それが力にもなりました。私にはパフォーマンスしかないなと思って、パフォーマンスを頑張りました」と指原の言葉が下尾のパフォーマンス力向上の原動力にもなっていかたことを明らかにした。

「『ジワるDAYS』の衣装のネクタイに、みんなが指原さんに考えたメッセージが入っていました。私は指原さんに送りたいメッセージはチーム8の初選抜に漏れて悲しんでいる時に、指原さんに励まされたので『尊敬しています』という言葉を入れさせて頂きました」と語っていた。

「指原さんMCの番組に呼んで頂けたら嬉しいですね。共演できるくらいビッグになりたいですね」とも。
「ジワるDAYS」のMVでの下尾みう

「ジワるDAYS」のMVでの下尾みう

「ジワるDAYS」のMVでの下尾みう

「ジワるDAYS」のMVでの下尾みう

『リスクを取る勇気がない人が人生にお
いて何かを達成することはできない』

続いて坂道AKBの「初恋ドア」も披露。「今までのカッコいい曲とは違ってアイドルっぽいですよね。これはドローンでも撮影しています。グループによって衣装の色が違います。帯には世界の著名人の名言が入っています。私のはモハメドアリの『リスクを取る勇気がない人が人生において何かを達成することはできない』でした。メンバーに合う名言にしたと衣装さんが言っていました。凄いなと思いました。この言葉をあてはめられて、凄く嬉しかったです。悔しいこともあるけど、それを乗り越えていく感じですね」と。

「衣装の帯が全部繋げるようになっていました。みんな、グループは違うけど、1つの楽曲に取り組んでいるという坂道AKBの絆を感じました。他のグループのメンバーとも仲良くなりました。加藤史帆ちゃん(日向坂46)と仲良くなりました。あと与田祐希ちゃん(乃木坂46)と写真撮らせて頂きました!」と裏話も披露。

「たくさんのポーズがあったのですが、ポーズがなくなるんじゃないかと不安になりました。ドローンが私の前に来た時に壊れてしまって、悲しかったです」とも。
坂道AKBの「初恋ドア」MVでの下尾みう

坂道AKBの「初恋ドア」MVでの下尾みう

坂道AKBの「初恋ドア」MVでの下尾みう

坂道AKBの「初恋ドア」MVでの下尾みう

坂道AKBの「初恋ドア」MVでの下尾みう

坂道AKBの「初恋ドア」MVでの下尾みう

坂道AKBの「初恋ドア」MVでの下尾みう

坂道AKBの「初恋ドア」MVでの下尾みう

「指原さんの卒業シングルの選抜に入れ
たことにジワります」

続いてAKB48カップリング選抜のTypeAに収録されている「Generation Change」を披露。「この曲、凄く好きなんですよ」と。

また、「最近のジワる話」について「ドローンがわからなくて、クローンって言ってしまったり、『写ルンです』を『写ルン(しゃるん)』って言ってしまったことにジワっています(笑)」と笑顔で語った。また「あとは、自分が指原さんの卒業シングルの選抜に入れたことにジワります。凄く嬉しいし、まさか今回も選抜に選んで頂けるとは思っていなかったので、それ自体にジワっています」と。

さらに「親と歩いてて、ティッシュ配りの方は配り終わらないと仕事が終わらないから、ティッシュ配りの方からは貰うようにしているんですよ。それでティッシュを貰いに行ったら、ティッシュ配りのお兄さんからGoodサインされました(笑)それにジワリました!笑」と微笑ましいエピソードも。

「地元の山口県で本厄払いに行きました。そこで、名前を『下尾みつ』と言われました。酷くないですか(笑)。すぐに読み返してくれたんですけど、まさかの間違いに笑っちゃって!本当に厄払いできたのかなって(笑)。自分でも、昔はプラメとかで『下尾みつ』とか書いていました(笑)」

下尾は「話したいことはたくさん話すことができました!」と最後に語っていた。
©You, Be Cool!/KING RECORDS

©You, Be Cool!/KING RECORDS

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下尾みう

下尾みう

佐藤仁

日本だけでなく欧米やアジアのポップカルチャーやエンターテイメント、メディアの動向を幅広く取材。放送作家・番組制作協力も多数。