sumika シングルリリースツアー福岡
で閉幕 グッズ展示・販売企画も開催
決定

12月5日に福岡 DRUM LOGOSにて行なわれたsumika『ファンファーレ / 春夏秋冬』Release Tourファイナル公演のオフィシャルレポートが到着した。

sumikaが、ライブハウスツアー『sumika『ファンファーレ / 春夏秋冬』Release Tour』のファイナル公演を福岡DRUM LOGOSにて行った。
今回のツアーは、タイトルにもなっている、2018年9月に公開された劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマ・主題歌として発表した両A面シングル「ファンファーレ / 春夏秋冬」のリリースを携えて開催したもので、ライブハウスツアーとしては『1st FULL ALBUM『Familia』Release Tour』以来約1年振りとなる。
会場が暗転し、無音の中ステージに現れたメンバーを観客が拍手で迎えると「ファンファーレ」からライブはスタート。片岡健太(Vo/Gt)の歌い出しと共に大きな歓声が起こる。「ソーダ」「KOKYU」「ふっかつのじゅもん」など攻めた楽曲で一気に観客のボルテージを上げた。
sumika  撮影=後藤壮太郎
「音楽人生で初めて、ツアーファイナルを福岡でやります!」と片岡がMCをしたあと「フィクション」でライブハウスがポップな雰囲気に。「このツアーで4年振りにやる曲、やってもいいですか?」と観客を煽り、ベースのイントロが入ると一際大きな歓声から「MY NAME IS」をパフォーマンス。10曲目はメンバー・スタッフ間で意見が割れていたことをMCで明かし、観客の拍手の大きさで決めることに。「グライダースライダー」「sara」から、福岡のファイナル公演では「sara」が選ばれた。ピアノアレンジで「溶けた体温、蕩けた魔法」を、そして劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』の主題歌となっていた「春夏秋冬」を“キミスイ”で描かれていた土地・福岡で披露し、会場を桜色に染めた。
「後半戦も飛ばしていきまっせ!」と煽りながら「MAGIC」「Lovers」「ペルソナ・プロムナード」「リグレット」などをパフォーマンスし、観客も拍手や掛け声で答える。片岡は「ライブハウスで出会って、惹かれあって、ライブハウスで一緒に出演するようになって、今日まで歩んできました。僕らの始まりの場所はライブハウス。あなたが望んでくれたから今日が出来ました。」と感謝を述べ、最後に「伝言歌」で大合唱が起こった。
sumika  撮影=後藤壮太郎
アンコールで出てきたメンバーは「Amber」を演奏し終えたあと、メンバーそれぞれ今回のツアーに対しての想いを述べ、「オレンジ」でこの日のライブを終えた。
「いつでもあなたの帰りを待っています、だから安心して戦ってきてください、いってらっしゃい!」と片岡は声を掛け、ツアーは幕を閉じた。
また、2018年6月に日本武道館で開催した、sumikaのこれまでのグッズを販売・展示した企画『Traveling bazaar』を大阪・仙台・名古屋にて開催することを発表した。
sumika  撮影=後藤壮太郎

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