朗読劇「スマホを落としただけなのに」出演者一覧

朗読劇「スマホを落としただけなのに」出演者一覧

【声優朗読会まとめ】伊東健人、茜屋
日海夏ら17人が日替わり出演「スマホ
を落としただけなのに」

朗読劇「スマホを落としただけなのに」出演者一覧 9月以来の紹介となる、声優の朗読会イベント。「リーディング」とも呼ばれ、オリジナルストーリーを用いたり、ロケーションに凝ったりと趣向をこらしたものが増えてきている。舞台鑑賞にハードルの高さを感じている人は、まず朗読会で声優の生の演技に触れてみてはいかがだろうか。「アニメハック」のイベントカレンダーから、注目イベントをピックアップしてご紹介。
 実写映画が公開中の「スマホを落としただけなのに」(原作・志駕晃)の朗読劇が、東京・銀座博品館劇場で上演される。出演は、伊東健人、神尾晋一郎、駒田航、中島ヨシキ、米内佑希、ランズベリー・アーサー、茜屋日海夏、上田麗奈高木美佑田中あいみ田中美海、南早紀、若手声優の植木慎英、土田玲央、馬場惇平、古賀葵、射場美波の計17人。6日間の公演中、日替わりで配役が異なる趣向だ。
 オリジナル朗読劇「文豪、そして殺人鬼」も、同じ物語の主要人物を異なる役者が演じる趣向で2日間全4回行われる。濱野大輝、益山武明、小松昌平(2日とも出演)、佐藤拓也、田丸篤志が出演。1970年代を舞台に、ある連続殺人事件にまつわる3人の奇妙な友情を描く。
 賢プロダクションの役者陣による新春公演「怪人二十面相・小林少年」「明智小五郎・黒蜥蜴」(原作・江戸川乱歩)が、2019年1月13日に東京・日経ホールで開催。「GRANRODEO(グランロデオ)」のボーカルとしても活躍する谷山紀章が、明智小五郎役として朗読劇に初挑戦するのが目玉だ。その他、怪人二十面相役を勝杏里、小林少年役を代永翼、黒蜥蜴役を甲斐田裕子が担当する。チケットの一般販売は、12月1日からスタート。