ニュー・シングル「雨のNew York」ジャケット写真 Listen Japan

ニュー・シングル「雨のNew York」ジャケット写真 Listen Japan

欧陽菲菲、約10年ぶりのシングルを大
黒摩季がサポート

1971年「雨の御堂筋」でデビューし、84年「ラヴ・イズ・オーヴァー」で大ヒットを記録した欧陽菲菲(オーヤンフィーフィー)が、9月3日(水)日本において約10年ぶりとなるシングル「雨のNew York」をリリースした。作曲に大黒摩季を迎え、デビュー当時から変わらない欧陽菲菲の「かっこ良さ」が溢れるソウルフルな一曲に仕上がった。
本作は、「雨のエアポート」「雨のメモリー」などかつてヒットチャートを賑わした“雨シリーズ”のファイナル曲となるに相応しく、作詞にヒット曲を数々手がけてきた湯川れい子、作曲には「恋愛における人間(特に女性)の本音」を見事に歌い上げ、自らがヒットメーカーである大黒摩季を迎えた豪華コラボレーションが実現した。さらに編曲にはクレイジーケンバンドのキーボード、高橋利光が担当、菲菲は、その独特のハスキーヴォイスと歌唱力で、女性の切ない感情を歌いあげた。

そして、今回は自身の芸能生活の中で初のPVを撮影。NEW YORKの雨のシーンと、欧陽菲菲の情感溢れる姿がマッチした映像に仕上がっている。デビュー当時から変わらないスタイルも必見。
このシングルのリリースを受け、今後初となる地方キャンペーンにも積極的に回り、各地のテレビ・ラジオ等に出演予定とのこと。久しぶりに彼女の歌声を聴ける機会が増えそうだ。

【コンサート情報】
THE ETERNAL SONGS
9月20日(土)東京国際ファーラム ホールA
開場 16:30 / 開演 17:30
8,400円(税込)全席指定

【着うた・着うたフル(R)】
music.jp

【リリース情報】
9月3日(水)リリース
ニュー・シングル「雨のNew York」
CYCL-35013 ¥500(税込)
<CD収録曲>
1.雨のNew York
2.雨のNew York(Instrumental)
ニュー・シングル「雨のNew York」ジャケット写真 Listen Japan
約10年ぶりにシングル「雨のNew York」をリリースする欧陽菲菲 Listen Japan

アーティスト

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • the Homeground
  • Key Person
  • 気になるワードでディグる! 〇〇なMV

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada(PRIZMAX) / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着