ジラフポット×大阪RUIDO 岩崎“マサ
ル”勝
- the Homeground 第10回 -

ライヴ活動を行なうアーティストの拠点となるライヴハウス。思い入れ深く、メンタル的にもつながる場所だけに、アーティストとライヴハウス、それぞれの目線から出会いや第一印象などを語ってもらった。もしかしたら、ここで初めて出る話もあるかも!?

ジラフポット プロフィール

ジラフポット:2009年に大阪で中野、原田を中心に結成。11年に関が加入し現在の編成になる。キャッチーなメロディーと変幻自在で先が読めない展開、感情を爆発させたようなエモーショナルなサウンド、そして卓越したライヴパフォーマンスで圧倒的な存在感を示す。ジラフポット オフィシャルHP

大阪RUIDOはとても熱心に向き合ってく
れるライヴハウス

ジラフポットはどのようなきっかけから始まったのでしょうか?

中野
大阪の音楽学校で知り合ったことがきっかけです。

ライヴや楽曲へのこだわりを教えてください。

中野
楽曲は精密に。ライヴは情熱を。多様な顔をみせたいからです。

“音楽活動をしていて良かった”と感じるのはどのような時ですか?

中野
知らない人から声をかけられて“○○(曲)、最高です!”と言われると良かったなと思いますね。

大阪RUIDO 岩崎さんとの出会いは、いつ頃でしたか?

中野
6年ぐらい前にライヴハウスで出会いました。

出会った時の岩崎さんに対する第一印象は?

中野
やさしそうな人だなと思いました。

逆に、岩崎さんからはどのような印象を持たれていたと思いますか?

中野
頭が堅そうな人間だと思われていたんじゃないかなと…。

今現在の岩崎さんに対する印象は?すごく情熱的な方です。最初はその情熱的な部分が見えてなかったのですが、今ではとても熱心に僕たちと向き合ってくれていますね。

中野
すごく情熱的な方です。最初はその情熱的な部分が見えてなかったのですが、今ではとても熱心に僕たちと向き合ってくれていますね。

大阪RUIDOでの初のライヴは?

中野
実は、まったく覚えていません…。

今までで一番印象に残っているライヴは?

数年前に岩崎さんのイベントとして、ジラフポット、KANA-BOON、Brian the Sunの3組が出演する日がありました。今だったら即完ですね!

岩崎さんをはじめ、大阪RUIDOの魅力はどういうところだと思いますか?

設備もさることながら、人が素晴らしいです。あとは、照明がとてもきれい!!

大阪RUIDOでの面白エピソード、もしくはここだけの話があれば教えてください。

店長がかわいい女の子を採用しがち(笑)。

ライヴで起きたトラブルがあれば教えてください。

中野
最後の曲でギターの音が出なくなった時がありましたね。その時はテンションとソウルで乗り切りましたよ。

最後に、岩崎さんにひと言お願いします!

長い付き合いになって参りましたが、これからもよろしくお願いします!!

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。