SUPER BEAVER 渋谷龍太×shibuya eg
gman 鞘師 至
- the Homeground 第11回 -

ライヴ活動を行なうアーティストの拠点となるライヴハウス。思い入れ深く、メンタル的にもつながる場所だけに、アーティストとライヴハウス、それぞれの目線から出会いや第一印象などを語ってもらった。もしかしたら、ここで初めて出る話もあるかも!?

L→R 上杉研太(Ba)、藤原“28才”広明(Dr)、渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gu)

L→R 上杉研太(Ba)、藤原“28才”広明(Dr)、渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gu)

SUPER BEAVER プロフィール

スーパービーバー:2005年に結成。07年に初の全国流通となる1stミニアルバム『日常』を発表後、積極的なライヴ活動を展開し、09年にシングル「深呼吸」でメジャーデビュー。その後、メジャーを離れ自主レーベル発足や、現在のレーベルでインディーズバンドとして活動。18年4月30日に開催した初の日本武道館単独公演はソールドアウトと大成功を収め、6月27日にフルアルバム『歓声前夜』をリリース。カンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕らは奇跡でできている』高橋一生主演の連続ドラマ主題歌に書き下ろした新曲「予感」を11月21日にリリースする。SUPER BEAVER オフィシャルHP

GUEST:渋谷龍太

Shibuya eggmanの魅力は人間が見えると
ころ

Shibuya eggman 鞘師さんとの出会いは、いつ頃でしたか?

鞘師さんと一番初めに会ったのは二子玉川のPink Noiseというライヴハウスです。鞘師さんはそこのスタッフで、そこで何度もライヴをさせていただいていたSUPER BEAVERをとても可愛がってくれました。

出会った時の鞘師さんに対する第一印象は?

もちろん、スタッフのやさしいお兄さんというのが最初の印象でしたが、自分は、“COHOL(鞘師さんのバンド)の鞘師さん”という印象が強いです。西荻WATTSに遊びに来ていた高校の制服姿の僕に、“なんでここにいんの?”と声を掛けてくれるまで、鞘師さんがバンドをしていること、そしてその日にWATTSに出演することを知りませんでした。ステージで観た鞘師さんはバチバチのバンドマンで、カッコ良いと同時に滅茶苦茶おっかなかったです。

鞘師さんからはどのような印象を持たれていたと思いますか?

良くも悪くもキラキラしたガキだと思われていたと思います。

今現在の鞘師さんに対する印象は?

鞘師さんはやさしいです。そして、責任感のある信頼できる“大人”です。

Shibuya eggmanでの初のライヴは?

ライヴ活動を始めて、かなり早い段階でお世話になっていました。年間13~14本のライヴをさせてもらっていた時期もありました。

Shibuya eggmanでの今までで一番印象に残っているライヴは?

2014年に柳沢が病気をした時の自主企画ライヴですね。仲間にサポートでギターを弾いてもらってステージに立った時の、さまざまな感情は忘れることができません。

鞘師さんをはじめ、Shibuya eggmanの魅力はどういうところだと思いますか?

人間が見えるところ。現場に対する理解をしてくださるところです。

その他、Shibuya eggmanのおすすめポイントを教えてください。

スタッフがみんな気さくです。あと、楽屋が狭い。

Shibuya eggmanでの面白エピソード、もしくはここだけの話があれば教えてください。

ここだけの話というか、多分知らない人が多いと思うのですが、Shibuya eggmanにはVIPルームがあります。いつ何時使われているのかは、僕も知りません。

ライヴで起きた思わず恥ずかしくなるような出来事、そしてそれをどう乗り切ったか教えてください。

先日のライヴで、別の会場名を叫びました。乗り切れませんでした。

最後に、鞘師さんにひと言お願いします。

いつもありがとうございます。ライヴハウスの鞘師さんというより、僕は鞘師さんをずっとCOHOLの鞘師さんとして見ています。
 『SUPER BEAVER 10周年〆 「都会のラクダSP 〜スーパーフィーバー〜」』2016年4月10日@Zepp DiverCity Tokyo/撮影:青木カズロー

『SUPER BEAVER 10周年〆 「都会のラクダSP 〜スーパーフィーバー〜」』2016年4月10日@Zepp DiverCity Tokyo/撮影:青木カズロー

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • the Homeground
  • Key Person
  • 気になるワードでディグる! 〇〇なMV

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada(PRIZMAX) / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • Yun*chi / 「Yun*chiのモヤモヤモヤ」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 魔法少女になり隊 / 「魔法少女になり隊明治のあったりなかったり」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 嘘とカメレオン / 「猫を抱いて蝶と泳ぐ」
  • エドガー・サリヴァン / 「東京文化びと探訪」

新着